# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年4月期本決算　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250613589509
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期は、コマース事業の伸長を中心に売上高が30.0％増、営業利益が22.8％増となり、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。一方、4Q単独では営業利益と純利益が前年を下回り、特別損失の影響で通期純利益は予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

新商品展開、販売促進、国内外の販路拡大によりコマースセグメントが伸長した。営業利益は増収効果やプラットフォーム事業のARPU向上・コスト削減が寄与した一方、純利益は3Qに計上した非連結子会社の関係会社株式評価損により通期予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 本決算
- 売上高: {"value":22895,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.3%、前年同期比0.6ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5558,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"売上総利益":{"value":3297,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}}
- 通期業績予想: {"スピンオフなし":{"売上高":{"value":25528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2798,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1940,"unit":"百万円"}},"スピンオフあり":{"売上高":{"value":23285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2073,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1417,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は通期業績予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。ゲーミングアクセサリー事業は売上・利益とも計画を大幅に上回り、新規事業は売上・利益とも概ね計画通り、プラットフォーム事業は利益計画を超過。
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":18986,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"セグメント利益":{"value":2158,"unit":"百万円","yoy_pct":58}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"セグメント利益":{"value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}},"モバイルライフ":{"売上高":{"value":8359,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"コスメティクス":{"売上高":{"value":3424,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3},"セグメント利益":{"value":9,"unit":"百万円"}},"ゲーミングアクセサリー":{"売上高":{"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":232.3},"セグメント利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":1623}},"新規事業投資":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"セグメント利益":{"value":-224,"unit":"百万円"}},"グローバル":{"売上高":{"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"セグメント利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}},"ネクストエンジン":{"売上高":{"value":2953,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"ロカルコ":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}}
- 増減要因の内訳: 売上高はモバイルライフ、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、グローバル、ネクストエンジン、ロカルコ等の要因を図示。営業利益はモバイルライフ、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、機能部署、グローバル、プラットフォーム、調整額等の要因を図示。要因別の金額は一部を除き明示なし。メルカリ連携による一過性売上は前期3Q 140百万円、4Q 41百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: コスメティクス事業の導入店舗数は約7,000店舗（大手コンビニエンスストアを含めると17,000店舗）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、3Qが売上高・利益の最盛期。具体的な為替レート・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22.5,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ネクストエンジンは業界No.1の契約社数、モバイルライフ事業は国内トップ認知度、ゲーミングアクセサリー事業は国内トップシェアと記載。具体的な市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場を2025年中に予定、モバイルライフ事業でMagSynq等の周辺アクセサリーを強化、コスメティクス事業でポップアップストアや新商品・新カテゴリーを展開、ゲーミングアクセサリー事業で新カテゴリー・新商品の開発を拡大、ネクストエンジン事業で受託開発、AI連携、外部パートナー活用、顧客支援を推進、コンサルティング事業でアウトソースを活用し再成長を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想、実績値、増減額、増減率を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が通期業績予想数値を上回る」「親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想数値を下回る」「新規事業は売上・利益ともに概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」と「累計期間」の連結業績概況を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」「過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図。売上高は＋5,283百万円、営業利益は＋436百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品展開、効果的な販売促進、国内外の販路拡大が功を奏し」「導入店舗数増加に伴い増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」にセグメント別の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費、研修費及び人件費増」「販促費及び物流費の増加」「マーケティング費用および物流費などが引き続き増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q営業利益415百万円、前年比25.1%減。4Q純利益211百万円、前年比50.5%減。通期純利益は予想比84百万円減で、関係会社株式評価損を要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重になる特性」「利益計画についても下期偏重を前提として策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画についても下期偏重を前提として策定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場（2025年中予定）」「新カテゴリーにおける新製品リリースを計画」「来期からはアウトソース活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総契約社数6,570社、GMV3,052億円、ARPU37,666円、年平均月次解約率0.84%、導入店舗数約7,000店舗等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数は前年比314社増、GMVは前年比9.2%増、ARPUは前年比5.8%減、年平均月次解約率は0.88%から0.84%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（4Q）6,570社」「ARPU（4Q）37,666円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内トップ認知度」「国内トップシェア」「業界No.1の契約社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金」22.5円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期本決算 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Hameeグループについて」「会社概要」「ビジネス概要」の掲載がある一方、決算概要から各事業の業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「新製品のリリースを予定」「増益を狙う」「向上が期待されます」」）
