# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年４月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250613589497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。2026年4月期について、第2四半期累計と通期の連結業績予想を新たに示し、スピンオフ実施時の別シナリオも併記した。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期は、新商品展開やIPコラボレーション、セール、ByURのブランド拡大、ゲーミングモニターの買い替え需要、米国での契約店舗増加などにより増収となった。2026年4月期は、商品・販売チャネルの拡充、ARPU向上施策、コンサルティング事業の収益性改善などを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":11940,"通期":25528},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"11.8%","通期":"11.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1196,"通期":2920},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"17.1%","通期":"24.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1139,"通期":2798},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"10.2%","通期":"19.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":771,"通期":1940},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"15.9%","通期":"51.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":47.34,"通期":119.05},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年４月期：売上高22,895百万円、営業利益2,354百万円、経常利益2,352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,278百万円、１株当たり当期純利益80.15円
- 修正の理由: 2024年６月14日公表の中期経営計画を見直し、商品展開・販売チャネル強化、ARPU向上、コンサルティング事業の収益性改善などを前提に2026年４月期予想を示している。なお、正式な前回業績予想との差し替え理由としては記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失44,752千円、固定資産除却損14,897千円、投資有価証券売却損1,532千円、投資有価証券評価損21,727千円、関係会社株式評価損283,321千円、特別損失合計366,231千円
- 配当予想の修正: 2026年４月期の年間配当予想は22.50円。本スピンオフ実施時も年間22.50円としている。配当予想を修正しない旨の明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2025年4月期は売上高30.0％増、営業利益22.8％増、経常利益16.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.9％増。2026年4月期通期予想も売上高11.5％増、営業利益24.1％増、経常利益19.0％増、純利益51.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高25,528百万円（前年同期比11.5％増）」「営業利益2,920百万円（前年同期比24.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,940百万円（前年同期比51.8％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「日本基準（連結）」とあり、別途「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益1,940百万円（前年同期比51.8％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高25,528百万円（前年同期比11.5％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年4月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益1,940百万円」、2025年4月期実績は「1,278百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失44,752千円」「関係会社株式評価損283,321千円」「特別損失合計366,231千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新商品を継続的に展開」「大型ゲームタイトルの発表と同時にゲーミングモニターの買い替え需要が刺激」「米国市場において契約店舗が大幅に増え、販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「iFace」「ByUR」「ゲーミングモニター」「米国、韓国、中国市場」「大手全国展開のコンビニエンスストア」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「各セグメントの説明で「新商品展開」「各種IPコラボレーション」「セール」「インフルエンサーとのタイアップ」「買い替え需要」「契約店舗が大幅に増え」などが列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「コマースセグメントの…売上高は…37.0％増、営業利益は…58.0％増」などのセグメント数値はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇」「買い替え需要」、会社の施策として「新商品展開」「広告配信先をInstagram中心からTik Tokへ変更」「コスト見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月期には売上高4,520百万円（前年同期比32.0％増）」「2026年４月期通期業績予想」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も引き続き『ByUR』ブランドに注力」「引き続き成長するよう努めてまいります」「施策を着実に展開することによって」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品カテゴリーの拡張」「販売チャネルを強化」「ARPU向上施策に注力」「案件ごとの採算管理…コスト見直し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「本スピンオフが実施された場合…第３四半期以降の当社連結業績予想にはＮＥ株式会社は含んでおりません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発に注力」「新商品をより多く市場へ投入」との記載はあるが、上振れ分の使途として説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本スピンオフを2025年７月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決定いたしました」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「現時点において、2026年４月期の連結業績を以下のとおり予想しております」と記載され、前回予想値は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において…予想しております」「売上高…を見込んでおります」「達成を目指してまいります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
