# Ｈａｍｅｅ（3134） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250613589490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

コマースセグメントを中心に売上高が好調に推移し、営業利益と経常利益も増加した。一方、第3四半期に非連結子会社の関係会社株式評価損を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19745,"revised_forecast":22895,"change":3150,"change_rate":"16.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2084,"revised_forecast":2354,"change":270,"change_rate":"13.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2051,"revised_forecast":2352,"change":301,"change_rate":"14.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1362,"revised_forecast":1278,"change":-84,"change_rate":"-6.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.69,"revised_forecast":80.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 14 日付
- 前期実績: 売上高 17,612百万円、営業利益 1,917百万円、経常利益 2,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,121百万円、１株当たり当期純利益 70.45円銭（2024 年４月期）
- 修正の理由: コマースセグメントを中心に売上高が好調に推移したこと、これに伴い営業利益および経常利益が過去最高益を更新したこと。親会社株主に帰属する当期純利益は、第３四半期に非連結子会社の関係会社株式評価損を特別損失として計上したため、予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 非連結子会社の関係会社株式評価損を第３四半期に計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年４月期の連結業績予想値と本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年４月期の連結業績予想数値と実績値との差異」「2024 年５月１日～2025 年４月 30 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「3,150」、営業利益「270」、経常利益「301」、親会社株主に帰属する当期純利益「△84」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 16.0%」、営業利益「13.0%」、経常利益「14.7%」、当期純利益「△6.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「16.0%」、営業利益「13.0%」、経常利益「14.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年４月期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「14.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,354百万円（前期1,917百万円）、経常利益は2,352百万円（前期2,018百万円）、当期純利益は1,278百万円（前期1,121百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額・増減率が、売上高から当期純利益まで記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期に特別損失として非連結子会社の関係会社株式評価損を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コマースセグメントを中心に売上高が好調に推移」「買い替え需要を的確に捉え」「米国市場を中心に卸販売が大きく伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コマースセグメント」「モバイルライフ事業」「ゲーミングアクセサリー事業」「コスメティクスブランド『ByUR』」「米国市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的な新商品展開、効果的なマーケティング・販促施策…並びに国内外での戦略的な販路拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、セグメント説明では各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型ゲームタイトルの発表等に伴う買い替え需要」「積極的な新商品展開」「マーケティング・販促施策」「戦略的な販路拡大」「採算管理やコスト見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に奏功」「大幅な増収を達成」「予想以上の成果」などの説明はあるが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益計画を上回る実績に繋がりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コマースセグメントを中心に売上高が好調に推移」「特別損失として…関係会社株式評価損を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「非連結子会社の関係会社株式評価損を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由として、商品展開、販促、販路拡大、需要、コスト見直し等は記載されているが、上振れ利益の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由およびセグメント説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年６月 13 日」、対象期間「2024 年５月１日～2025 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月 14 日付『2024 年４月期決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表した2025 年４月期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「関係会社株式評価損を計上した」「通期業績予想数値を上回った」」）
