# Ｈａｍｅｅ（3134） EC現場を知るプロが設計─生成AIで売上も業務も変える実践講座、スタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250522561372
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeの100％子会社NEが、EC事業者向けに生成AIの活用を学ぶオンライン講座の提供を開始した。講座は基礎からEC業務への応用までを扱い、1人あたり最大90万円、年間最大1億円の助成金対象となっている。

## 会社が挙げた理由

EC業界で生成AIの導入が進む一方、人材・スキル不足が導入の大きな障壁となっているため。NEは講座を通じてEC事業者の生成AIリテラシー向上、業務効率化、競争力強化を支援すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI実践オンライン講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月22日（提供開始済み）
- 適用分野: EC事業者の生成AI活用、商品説明文・広告コピー・販促画像・動画の作成、市場・競合調査、ECデータ分析、販売予測、問い合わせ対応・定型業務の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクストエンジン契約社数6,489社（2025年1月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEが2025年3月に実施した調査（ECサイト運営者1,000人、インターネットアンケート）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オンライン講座の提供を開始したことをお知らせします」「提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月22日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIで売上も業務も変える実践講座、スタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月22日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「カリキュラムを提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee株式会社（本社…）100％連結子会社のNE株式会社」「Hamee100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EC事業者を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1名あたり最大90万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1名あたり最大90万円、年間最大1億円の助成金対象講座」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEが2025年3月に実施した調査」「サンプルサイズ：1,000」「調査手法：インターネットアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1名あたり最大90万円」「年間最大1億円」「契約社数：6,489社（2025年1月31日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客体験の創出や収益向上を目指せる環境を提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC事業者を対象に…オンライン講座の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業規模や業態を問わず、幅広いEC事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EC業務に特化した独自のEラーニングコンテンツを開発」「オンライン講座の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEは…独自のEラーニングコンテンツを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「対応可能なモールは業界最大級の50以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約社数：6,489社（2025年1月31日現在）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場・競合調査、ターゲット顧客の分析手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT/Copilot」「ネクストエンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EC事業者のAI活用最前線」「EC業界の新たな可能性」「より熱狂的なユーザー体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI活用時の著作権・情報セキュリティに関する留意点」」）
