# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年４月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250314594009
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期第3四半期累計は、コマース事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。3Q単独ではプラットフォーム事業の一過性売上の反動で同事業が減収減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、累計では増収増益を維持した。

## 会社が挙げた理由

コマースセグメントでは、新型iPhone向け商品、周辺アクセサリー、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、クリスマス商戦や米国卸売の拡大が増収に寄与した。営業利益は増収効果や原価改善、コスト管理などで増加した。プラットフォームセグメントでは、前期のメルカリとの営業連携による一過性売上140百万円の反動があった一方、ネクストエンジンの価格改定効果や高い限界利益率が利益を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17336,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":1938,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":11.2,"前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6659,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"営業利益":{"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"コマース":{"売上高":"91.0%","セグメント利益":"77.7%"},"プラットフォーム":{"売上高":"75.2%","セグメント利益":"82.3%"},"連結":{"売上高":"87.8%","営業利益":"93.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って3Qも着地。親会社株主に帰属する四半期純利益は計画通りに着地
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":14329,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"セグメント利益":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"セグメント利益":{"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"導入店舗数":52867,"単位":"店","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年4月期","連結売上高":{"value":24050,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":3031,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":19399,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":2601,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":4651,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":2391,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフと2025年中の上場申請準備、iFaceのMagSynqシリーズなど周辺アクセサリーの拡充、ゲーミングアクセサリーの新色・周辺アクセサリー展開、Parallel Plasticsなど脱炭素関連の新規事業投資、CustoMeeの開発・リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コマース売上高91.0%、セグメント利益77.7%、プラットフォーム売上高75.2%、セグメント利益82.3%、連結売上高87.8%、営業利益93.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画を上回って3Qも着地」「親会社株主に帰属する四半期純利益は計画通りに着地」「新規事業は売上・利益ともに概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」と「累計期間」に分けて売上高、営業利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月14日公表の業績予想に変更は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」として事業別要因を説明しているが、要因別の金額一覧は記載されていない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末商戦が功を奏し」「新型iPhone製品と周辺アクセサリーが好調」「販売数量増加による増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費、販促費および物流費の増加」「マーケティング・物流コストが増加」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期3Qにメルカリとの営業連携に伴う一過性の売上140百万円が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「利益計画についても下期偏重を前提として策定」と記載されているが、数値前提は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは引き続き、新生活需要および新商品展開等によって堅調に推移する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（25/04期～26/04期）」に2026/04期の売上高・利益目標を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社のスピンオフ IPO」「CustoMeeを開発・リリース」「Parallel Plasticsを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数「前年比339社増」、GMV「前年比17.1%増」、ARPU「前年比14.8%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数6,489社」「ARPU39,650円」「受注処理件数3,952万件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20代前半の男女では64%」「業界No.1の契約社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「Hameeグループについて」「事業概要」および巻末の「会社概要」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上回って着地する可能性があり」「4Qは…推移する見込み」」）
