# Ｈａｍｅｅ（3134） 「ネクストエンジン」ご利用のEC事業者が「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」「ラクマ ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250304587477
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NEが提供する「ネクストエンジン」を利用するEC事業者30社が、楽天市場またはラクマの2024年の優秀店舗賞を受賞した。内訳は楽天市場が29社、ラクマが1社で、前年より9社増えた。

## 会社が挙げた理由

受賞事業者の挑戦と努力が実を結び、その成長を「ネクストエンジン」が支えたためとしている。なお、各受賞者からは、受注処理・在庫管理の効率化や迅速な対応が受賞につながったとの声が紹介されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストエンジン
- 相手先: 楽天グループ株式会社、楽天市場に出店する受賞EC事業者29社、ラクマ公式ショップの受賞EC事業者1社
- 相手先の概要: 楽天市場は楽天グループ株式会社が運営するECモール。ラクマは楽天グループ株式会社が運営するフリマアプリ。楽天市場には5万以上の店舗、ラクマ公式ショップには数百社以上の店舗が出店している。NEの受賞事業者として、2plus8株式会社、株式会社丸栄、株式会社GreenOcean、株式会社キュリエ、株式会社ライフケア・アクシス、Catch株式会社、株式会社今木、株式会社OVER's、株式会社エヌ・エー・ジム、株式会社NAKAGAMI、株式会社シェリー、パワープランニング株式会社、恒盛株式会社、ゴールドフラッグ株式会社、TRYANGR株式会社、株式会社大川、フォルダ株式会社、株式会社Recoraなどが掲載されている。
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社で、受賞EC事業者はNEが提供するネクストエンジンの利用者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EC事業者の受注処理、在庫管理、注文処理などのEC運営支援
- 受賞名・認証名: 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024、ラクマ ショップ・オブ・ザ・イヤー2024
- 授与・認証機関: 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024：楽天市場。ラクマ ショップ・オブ・ザ・イヤー2024：ラクマ（楽天グループ株式会社）。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NE株式会社：神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間10,000件の受注に対応した事業者の事例がある。受賞事業者数は前年より9社増加。
- 利用実績: ネクストエンジン利用の受賞EC事業者30社（2024年の受賞実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー公式サイト、ラクマ ショップ・オブ・ザ・イヤー公式ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計30社が受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「受賞したことをお知らせ」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年より9社増加」」「2年連続」「3年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「30社が受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「楽天市場を29社が受賞、楽天ラクマを1社が受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「楽天グループ株式会社が運営するフリマアプリ『ラクマ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」」「ラクマ ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「楽天グループ株式会社が運営するフリマアプリ『ラクマ』」「楽天市場に出店する5万以上の店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Hamee株式会社（100％連結子会社のNE株式会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「2plus8株式会社様」「株式会社丸栄様」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「過去最多の30社が受賞」「計30社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」「2024年の年間取引実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://event.rakuten.co.jp/soyshop/」「https://rakuma.rakuten.co.jp/info/campaign/award/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計30社」「ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その成長の一端を『ネクストエンジン』が支えられた」「共に成長し続ける存在でありたい」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「EC事業者計30社が受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド（SaaS）型 EC Attractions『ネクストエンジン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発・提供する…『ネクストエンジン』ご利用のEC事業者」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供する…『ネクストエンジン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最多の30社が受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「楽天市場に出店する5万以上の店舗」「ラクマ公式ショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「受賞されたユーザーからの喜びの声」として複数社を掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「受注処理や在庫管理の効率化」「業務を自動化」「高速で安定した受注管理システム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストエンジン」「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「Hamee株式会社（証券コード：3134）」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最多」「名誉ある賞」「最も栄えある賞」」）
