# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年４月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20241213538325
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比39.9％増、営業利益が61.2％増となり、会社は計画を上回って着地したと説明しています。コマースとプラットフォームの両セグメントが増収増益となり、特にコスメティクス、ゲーミングアクセサリー、ネクストエンジンが伸びました。

## 会社が挙げた理由

コマースでは新型iPhone向け商品、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、韓国・米国を中心としたグローバル事業が好調でした。プラットフォームではEC市場への消費回帰、利用単価の高いユーザーの受注処理件数増加、サービス価格改定によるARPU向上がネクストエンジンの増収増益に寄与しました。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年4月期 第2四半期","売上高":{"value":10677,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":229.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":6098,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"売上総利益":{"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"営業利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6},"純利益":{"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":19745,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3974,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2084,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"コマース売上高":"56.3%","コマースセグメント利益":"42.2%","プラットフォーム売上高":"45.1%","プラットフォームセグメント利益":"47.6%","連結売上高":"54.1%","連結営業利益":"49.0%"},"計画に対する自己評価":"計画を上回って2Qは着地","セグメント別実績":{"コマース":{"売上高":{"value":8874,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"セグメント利益":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":1802,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"セグメント利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}},"モバイルライフ":{"売上高":{"value":4188,"unit":"百万円","yoy_pct":11.0},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"コスメティクス":{"売上高":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":132.0},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"}},"ゲーミングアクセサリー":{"売上高":{"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":340.2},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"}},"グローバル":{"売上高":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}},"ネクストエンジン":{"売上高":{"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}},"ロカルコ":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}},"増減要因の内訳":{"売上高":"モバイルライフ（EC・リアル）、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、新規事業、グローバル、ネクストエンジン、ロカルコ、コンサルティング、連結調整。個別金額はnot_disclosed","営業利益":"モバイルライフ、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、新規事業、機能部署、グローバル、プラットフォーム、調整額。個別金額はnot_disclosed"},"主要KPI":[{"指標名":"総契約社数","value":6426,"unit":"社","前年同期比":"393社増"},{"指標名":"GMV","value":2667,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},{"指標名":"ARPU","value":36687,"unit":"円","yoy_pct":11.6},{"指標名":"月次解約率","value":0.87,"unit":"%","yoy_change":"0.05ポイント増"},{"指標名":"導入店舗数","value":52311,"unit":"店"},{"指標名":"受注処理件数","value":3322,"unit":"万件"},{"指標名":"LTV","value":4209814,"unit":"円"}],"単価と数量の指標":{"ARPU":{"value":36687,"unit":"円","yoy_pct":11.6},"受注処理件数":{"value":3322,"unit":"万件"},"総契約社数":{"value":6426,"unit":"社","前年差":170}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"下期偏重、3Qの年末商戦・ふるさと納税ピーク・新生活需要など。数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2026年4月期","連結売上高":{"value":24050,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":3031,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":19399,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":2601,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":4651,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":2391,"unit":"百万円"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":{"value":20,"unit":"%以上"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["iPhone16向けiFace新商品およびMagSynqモバイルバッテリーの発売","Google Pixel 9対応ケースの展開","ゲーミングアクセサリーの新色・新型モニターの展開","エンサーモールの仕入れ会員専用連携アプリのリリース","NE株式会社のスピンオフ上場に向けた準備"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コマース」売上高56.3%、セグメント利益42.2%。「プラットフォーム」売上高45.1%、セグメント利益47.6%。「連結」売上高54.1%、営業利益49.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「グループ全体で…計画を上回って2Qは着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間 2024/04 2Q実績 2025/04 2Q実績」の連結業績概況およびセグメント概況。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」に要因名と全体の増減額「＋3,046」「＋387」はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用単価の高いユーザーの受注処理件数が増加」「新型iPhone向け新製品の販売が好調」「EC市場への消費回帰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング・物流コストの増加」「売上拡大に係るマーケティング費用及び物流費などが引き続き増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロカルコ「前年同期比19.7％の減収」、9月単月は「一昨年比3倍」、コンサルティング「前年同四半期比7.9％の減収」、グローバル利益「29.2％増益」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重になる特性」「利益計画についても下期偏重を前提として策定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q、4Qは引き続き、堅調に推移する見込み」「3Qは最盛期を迎え、増収増益に期待」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（25/04期～26/04期）連結概要」およびコマース、プラットフォーム概要の実績・計画表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MagSynqモバイルバッテリーをローンチ」「仕入れ会員専用の連携アプリをリリース」「2025年中の上場申請を目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU「前年比11.6％増」、GMV「前年比1.7％増」、総契約社数「前年比393社増」、月次解約率「前年比0.05％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（2Q）36,687円」「受注処理件数（万件）3,322」「総契約社数（2Q）6,426社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界No.1の契約者数※」との記載はあるが、市場シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き投資を継続」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、ビジネスハイライト、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Hameeグループについて」「事業概要」、末尾に「APPENDIX ご参考」がある一方、決算概要・ビジネスハイライトが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q、4Qは引き続き、堅調に推移する見込み」「増収増益に期待」「通期黒字転換を狙う」。」）
