# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年４月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20241213538310
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に純利益が大きく伸びた。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

iFaceなどの新商品展開と拡販、ByURの新規卸販売先の開拓、Pixioの販売好調と販売チャネル拡大、ネクストエンジンのARPU向上などにより、コマースおよびプラットフォーム事業の売上・利益が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":10677,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":229.7}
- １株当たり当期純利益: 41.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"69.3%"}
- 総資産: {"value":16837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1054616,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-397446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1369681,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3911563,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19745,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":22.5,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":305248,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3774,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5090,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1532,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":19998,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家等向け、12月16日開催予定）
- 期末発行済株式数: 16294400
- 期末自己株式数: 344675
- 業績の増減要因: iFaceシリーズ等の新商品展開・拡販、ByURの導入店舗拡大、Pixioの販売好調と取引先拡大、ネクストエンジンのARPU向上およびマーケティング施策の強化。ロカルコ事業は前年のふるさと納税特需の反動で減収となったが、コンサルティング事業は採算管理・稼働率向上・コスト見直しにより営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は10,677百万円、通期予想は19,745百万円、対象期間は中間期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高10,677百万円、通期売上高予想19,745百万円。中間期営業利益1,021百万円、通期営業利益予想2,084百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.9%増、営業利益61.2%増、経常利益47.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益229.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,677百万円（前年同期比39.9%増）、営業利益1,021百万円（同61.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,021百万円、経常利益1,033百万円、親会社株主に帰属する中間純利益665百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,084百万円、対前期増減率8.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当22.50円、2025年4月期予想の年間配当22.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,796千円、特別損失合計26,621千円、税金等調整前中間純利益1,010,819千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コマースは売上高48.1%増・セグメント利益51.4%増、プラットフォームは売上高10.1%増・セグメント利益25.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高7,631,488千円・営業利益633,632千円、当中間期の売上高10,677,513千円・営業利益1,021,152千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年4月期中間期61.0%、2024年4月期69.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,054,616千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「iFaceシリーズの拡販、ByUR導入店舗数約7,000店舗、Pixioの販売チャネル拡大と販売好調、卸販売・小売販売とも前年実績を超えたとの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ByUR導入店舗数約7,000店舗、ネクストエンジン総契約社数6,426社、各事業の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新商品展開、コラボ商品発売、導入店舗拡大、マーケティング施策強化、稼働率向上・コスト見直しなどの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は通期予想に変更はないとする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2024年5月1日から2024年10月31日で、売上高10,677百万円、営業利益1,021百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価高、人手不足、円安による原材料高、人件費の上昇、世界的な金融引き締め、為替相場の変動、地政学的リスクの高まりとの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間よりグローバル事業の一部費用の配賦方法を変更し、前年中間期のセグメント情報は変更後の算定方法で作成したとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家等向けに12月16日に開催予定）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ByUR導入店舗数は約7,000店舗、ネクストエンジン総契約社数は6,426社。」）
