# Ｈａｍｅｅ（3134） EC運営をもっと自由に！ネクストエンジンの「拠点管理機能」アップデートで物流の未来を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20241128530727
種別: その他開示
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、EC運営システム「ネクストエンジン」の拠点管理機能を改良しました。発送先に応じた出荷拠点の優先順位設定や、複数商品の引当拠点をまとめるかどうかの選択ができるようになり、物流コストやリードタイムに合わせた運用が可能になりました。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの利益率向上、物流・配送業界の課題への対応、複数の出荷拠点と都道府県別の引当パターン設定を求めるユーザーのニーズへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストエンジン、拠点管理機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。発表対象はNE株式会社のサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料体験期間を通常30日から45日に延長（キャンペーン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月28日（アップデート済み）
- 適用分野: EC運営、物流・出荷管理、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NE株式会社：神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1注文あたりの必要コストを削減（削減額・率は非開示）
- 利用実績: 登録店舗数：51,396店舗（2024年7月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『拠点管理機能』をアップデートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「NEは2024年3月に…機能をリリース」「更なるニーズに応えるべく…アップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アップデートいたしました」「改善やアライアンスの強化を検討」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「NE株式会社 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee100%子会社」「親会社 Hamee株式会社（100%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月31日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗（2024年7月31日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗（2024年7月31日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「越境×注文管理システム（OMS）の新たな仕組みの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド（SaaS）型…『ネクストエンジン』」「無料体験期間」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ネクストエンジンにおいて…『拠点管理機能』をアップデート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前より取り組んで」「機能をリリース」「アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NE…『ネクストエンジン』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境EC」「eBayやShip&Coをはじめとする国外ECサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストエンジン」「拠点管理機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流の未来を加速」「未来のコマース体験を創造する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「越境ECにおける出荷プロセスの最適化には依然として課題が残っており、さらなる改善が求められています」」）
