# Ｈａｍｅｅ（3134） 「再生プラスチック取引所」 長崎県対馬市に漂着する海洋プラスチックごみをリサイクルしたペレットの取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20241126529056
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeが運営する「再生プラスチック取引所」で、対馬市に漂着した海洋プラスチックごみを100％リサイクルしたペレット「Re:Ocean@TSUSHIMA」の取り扱いを始めた。

## 会社が挙げた理由

より多くの海洋ごみを削減し、有効活用するため。再生プラスチックの需要と供給をつなぎ、国内のプラスチック循環を加速させる背景も説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生プラスチック取引所、Re:Ocean@TSUSHIMA、ParallelPlastics
- 相手先: 株式会社セイコーインターナショナル、株式会社 REMARE
- 相手先の概要: 株式会社セイコーインターナショナルは東京都新宿区所在、代表取締役は黄金練、海洋プラスチックごみをリサイクルして再生ペレットを製造販売している。株式会社 REMAREは海洋プラスチック及び企業から排出される難処理プラスチックのマテリアルリサイクルに取り組んでいる。
- 当社との関係: Hameeは再生プラスチック取引所の運営者。株式会社セイコーインターナショナルはRe:Ocean@TSUSHIMAの製造元。株式会社 REMAREは同取引所への出品者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 購入価格・料金体系はnot_disclosed。会員登録は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月26日（取り扱い開始、実施）
- 適用分野: 再生プラスチック材を必要とする製造業、アウトドアメーカーなどのプラスチック製品材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県対馬市（海洋プラスチックごみの漂着地）
- 拠点の規模: 海ごみの推計量は年間約2～3万㎥、対馬市の年間回収量は約8,000立方メートル
- 定量的な効果: 海洋プラスチックごみを100%リサイクル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 対馬市 SDGs アクションプラン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月26日」」「取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、さらに多くの海洋ごみの削減と有効活用を目指して…取り扱いを開始することとなりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年11月26日」、本文「取り扱いを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100%リサイクルした」「取り扱いを開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「製造元：株式会社セイコーインターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社セイコーインターナショナル…がこれらの海洋プラスチックごみをリサイクルしてつくった再生プラスチックペレット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：黄金練」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入企業について具体的な社名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間約2～3万㎥」「約8,000立方メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「推計量は年間約2～3万㎥」「市の年間回収量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考『対馬市 SDGs アクションプラン』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月26日」「100%リサイクル」「年間約2～3万㎥」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入企業は希望する材質や色味の再生プラスチックを必要な分だけ購入することができます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Hameeが運営する…オンラインショッピングモール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再生プラスチック取引所で『Re:Ocean@TSUSHIMA』の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「製造元：株式会社セイコーインターナショナル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックごみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生プラスチックペレット『Re:Ocean@TSUSHIMA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」と「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内のプラスチック循環を加速させる」「ビジネスの力で対馬の海をきれいにしたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
