# Ｈａｍｅｅ（3134） 卸売マーケットプレイス「エンサーモール」、仕入会員向けネクストエンジンアプリをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20241021500630
種別: その他開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、卸売マーケットプレイス「エンサーモール」とECプラットフォーム「ネクストエンジン」をつなぐ、仕入会員向けアプリを提供開始した。第一弾として、両サービスへのシングルサインオン（SSO）機能を提供する。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が抱える新たな仕入先の開拓や、仕入れから出品までの作業負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンサーモール、ネクストエンジン、encer mall 連携 for 仕入れ会員
- 相手先: Hamee株式会社（証券コード：3134）
- 相手先の概要: 神奈川県小田原市に本社を置く会社。代表取締役社長は水島育大。東証スタンダード上場。NE株式会社の親会社。
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日（実績）
- 適用分野: 卸売、仕入れ、EC、小売、ネットショップ運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクストエンジン登録店舗数：51,396店舗（2024年7月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リリースいたしました」「リリース日 2024年10月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日 2024年10月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先般『encer mall 連携 for 卸会員』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月22日」「リリース日 2024年10月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「2025年5月以降、順次提供予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Hamee100%子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立：2022年5月2日」「事業内容：EC支援・SaaS事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee100%子会社」「親会社：Hamee株式会社(100%)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仕入会員向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗（2024年7月31日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月31日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「51,396店舗（2024年7月31日現在）」「リリース日 2024年10月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コマース事業全体のさらなる発展を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリをリリース」「アプリご利用料金 無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC支援・SaaS事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第一弾としてシングルサインオン（SSO）機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NE株式会社は…アプリ『encer mall 連携 for 仕入れ会員』をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社にはない仕入れ体験を提供することを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：神奈川県小田原市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録店舗数：51,396店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社にはない仕入れ体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「encer mall 連携 for 仕入れ会員」「https://base.next-engine.org/apps/5945/detail/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな連携」「新しい熱狂」「改善と革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、本アプリの機能を段階的に拡張」「2025年5月以降、順次提供予定」」）
