# Ｈａｍｅｅ（3134） 2025年４月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240913584933
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、コマースとプラットフォームの両セグメントが伸び、連結売上高は前年同期比38.1％増、営業利益は28.3％増となった。一方、コマースはマーケティング先行投資やグローバル事業への投資拡大で減益だった。

## 会社が挙げた理由

コマースではコスメティクス事業とゲーミングアクセサリー事業が大幅に伸長した。プラットフォームでは、EC市場への消費回帰を背景に利用単価の高いユーザーの受注処理件数が増え、サービス価格改定の効果もあってARPUが上昇した。コマースの利益面では、2Q以降の需要を見込んだマーケティング施策の先行実施やグローバル事業への投資拡大が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4578,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_pct":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2084,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":15750,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":1976,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3995,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1997,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コマース売上高":23.4,"コマースセグメント利益":6.8,"プラットフォーム売上高":22.5,"プラットフォームセグメント利益":24.1,"連結売上高":23.2,"連結セグメント利益":15.5,"連結営業利益":10.7}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに1Qは着地。コスメティクス事業・ゲーミングアクセサリー事業は計画超過、コマースセグメント利益は前年同期比減益。
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":3678,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"セグメント利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"セグメント利益":{"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}},"連結":{"売上高":{"value":4578,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モバイルライフ、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、グローバル、ネクストエンジン、ロカルコ、コンサルティング、連結調整。連結増減額は+1,262百万円。","営業利益":"モバイルライフ、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、新規事業、機能部署、グローバル、プラットフォーム、調整額。連結増減額は+49百万円。","グローバル事業の未実現利益控除":"-83百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":39450,"unit":"円","yoy_pct":11.5},"受注処理件数":{"value":3559,"unit":"万件","yoy_pct":null},"総契約社数":{"value":6329,"unit":"社","yoy_pct":null}}
- 店舗数・拠点数: {"卸売販売店舗数":{"value":5500,"unit":"店舗以上","期中の増減":"not_disclosed"},"ネクストエンジン導入店舗数":{"value":51396,"unit":"店","期中の増減":null}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、2Qの新型iPhone向け商材・新商品需要、3Qの年末商戦、4Qの新生活需要などの季節性を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年4月期":{"連結売上高":19745,"単位":"百万円","連結営業利益":2084},"2026年4月期":{"連結売上高":24050,"単位":"百万円","連結営業利益":3031}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ネクストエンジン":"業界No.1の契約社数（当社調べ）","iFaceブランド認知度":"20代前半男女で64%、20～24歳女性を中心としたスマートフォン利用者でiFace使用経験者40%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営理念・Purposeのアップデートと脱炭素への取り組み、環境配慮型リサイクルサービス『Parallel Plastics』、カスタマイズサービス『CustoMee』の開発・リリース、子ども向けファーストスマホ『Hamic』の展開、エンサーモールの仕入れ会員向け連携アプリの2024年10月リリース予定、NE株式会社の株式分配型スピンオフおよび2025年中の上場申請目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画達成率」：コマース売上高23.4%、セグメント利益6.8%、プラットフォーム売上高22.5%、セグメント利益24.1%、連結売上高23.2%、営業利益10.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね計画通りに1Qは着地」「コスメティクス事業及びゲーミングアクセサリー事業は…計画を大幅に上回る」「コマースセグメントは減益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/04 1Q実績」として売上高4,578百万円、営業利益223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」を掲載し、連結増減額はそれぞれ「＋1,262」「＋49」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用単価の高いユーザーの受注処理件数が増加」「EC市場への消費回帰」「コスメティクス事業とゲーミングアクセサリー事業の大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コマース売上高3,678百万円・セグメント利益134百万円、プラットフォーム売上高900百万円・セグメント利益482百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「未実現利益の控除額の増加（△83百万円）」「広告宣伝費及び販促費、物流費などの増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルライフ事業の利益は「324百万円」から「229百万円」、「マーケティングコストの増加」により減益。グローバル事業の未実現利益控除額は「△83百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重になる特性」「利益計画についても下期偏重を前提として策定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、需要増加期を迎え、利益面も堅調に推移する見込み」「2Q以降に上昇していく見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（25/04期～26/04期）連結概要」に実績と計画の売上高・セグメント利益・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Parallel Plastics」「CustoMee」「Hamic」、エンサーモール連携アプリ、NE株式会社のスピンオフを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU「前年比11.5％増」、月次解約率「前年比0.19％減」、GMV「前年比2.2％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU39,450円、総契約社数6,329社、受注処理件数3,559万件。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、ビジネスハイライト、グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「ビジネス概要」を掲載する一方、前半は決算概要・セグメント概況・業績分析で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは着地」「大幅増収を達成」とする一方、「2Q以降…堅調に推移する見込み」「2Q以降更なる上昇に期待」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総契約社数、GMV、ARPU、月次解約率、導入店舗数、受注処理件数、LTVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPU…前年比11.5％増」「月次解約率…前年比0.19％減」「GMV…前年比2.2％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（1Q）39,450円」「総契約社数（1Q）6,329社」「受注処理件数（1Q）3,559万件」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」として、決算概要、セグメント別概況、KPI推移、計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・ビジネス概要を掲載し、本文では1Q業績と事業別進捗を説明。」）
