# Ｈａｍｅｅ（3134） encer mall、GMV1.1兆円のネクストエンジン利用企業向け商品掲載促進アプリを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240801559908
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、卸売マーケットプレイス「encer mall」とクラウド型ECシステム「ネクストエンジン」を連携するアプリを2024年8月1日に提供開始した。ネクストエンジンのデータを使った商品掲載が可能になり、在庫・受注連携機能も順次追加予定である。

## 会社が挙げた理由

ネクストエンジン利用企業の販路拡大ニーズや、卸売市場への参入に伴う作業・コストの負担に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: encer mall、ネクストエンジン、encer mall 連携 for 卸会員
- 相手先: Hamee株式会社（証券コード：3134）
- 相手先の概要: 神奈川県小田原市所在、代表取締役社長は水島育大。証券コード3134、東証スタンダード。NE株式会社の親会社。
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。encer mallとネクストエンジンをアプリで連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（月額無料サービス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（実績）
- 適用分野: BtoB-EC、卸売、EC運営、商品出品・在庫管理・受注管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階（NE株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクストエンジンユーザーは6,200社超。ネクストエンジン登録店舗数は50,471店舗（2024年4月30日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月1日（木）にリリースしたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「アプリを…リリースいたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日 2024年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月、卸売マーケットプレイス『encer mall』をベータ版としてリリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2024年8月1日」、および「リリース日 2024年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「在庫連携機能（8月中に追加予定）」「掲載される可能性が広がりました」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Hamee100%子会社」「親会社：Hamee株式会社(100%)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「encer mallと…『ネクストエンジン』を連携する…アプリ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県小田原市、代表取締役社長：水島育大、証券コード：東証スタンダード3134」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社」「Hamee100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,200社を超える」「登録店舗数：50,471店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「50,471店舗（2024年4月30日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「6,200社を超えるネクストエンジンユーザー」「登録店舗数：50,471店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,200社を超える」「50,471店舗（2024年4月30日現在）」「2024年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場に広く認識されることを期待しています」「ユーザーの販路拡大と売上向上を強力にサポートいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「encer mallへの出品が可能」「BtoB-ECの販路拡大の機会を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC支援・SaaS事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「encer mallと…ネクストエンジンを連携する…アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,200社を超えるネクストエンジンユーザー」「登録店舗数：50,471店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどと同じように、在庫連携や受注管理も…行える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「encer mall 連携 for 卸会員」、詳細URL「https://base.next-engine.org/apps/5773/detail/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「Hamee株式会社（証券コード：3134）」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販路拡大と売上向上を強力にサポート」「革新的かつ効率的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「8月中に追加予定」「商品が…掲載される可能性が広がりました」「期待しています」」）
