# Ｈａｍｅｅ（3134） ネクストエンジン、「ECや～きいも♪」と思わず口ずさみたくなる タクシー広告で新たなプロモーション展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240620532573
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、EC運営支援サービス「ネクストエンジン」の新しい動画広告を制作し、東京都内のタクシーサイネージで配信する。認知度を高め、サービスに関心の薄い事業者との接点を増やす施策。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーに親しみを持ってもらい、導入を検討する事業者に安心して利用してもらうとともに、「ネクストエンジン」の認知度をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストエンジン、ネクストエンジンアプリ
- 相手先: TOKYO PRIME、日本交通グループ、帝都自動車交通グループ、東京無線協同組合、東都タクシー、日の丸交通、東京都個人タクシー協同組合、日個連東京都営業協同組合
- 相手先の概要: TOKYO PRIMEはタクシーサイネージメディア。配信メディア設置タクシー会社として各社が例示されている。詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NE株式会社が広告動画をTOKYO PRIMEで配信する。NE株式会社はHamee株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（月）（予定）
- 適用分野: ECサイト運営、受注・発注・仕入・在庫・分析などのネットショップ運営業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NE株式会社：神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録店舗数：50,471店舗（2024年4月30日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TOKYO PRIME媒体資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月1日（月）から…広告動画…を配信します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「配信開始 2024年7月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビジネスユースの多い都内タクシーでの初の広告展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年6月20日」／「配信開始 2024年7月1日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信します」／「認知度をさらに向上させる狙い」／「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOKYO PRIME」／「日本交通グループ、帝都自動車交通グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「広告動画を…『TOKYO PRIME』にて配信します」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee100%子会社」／「親会社：Hamee株式会社(100%)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「広告配信の概要のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録店舗数：50,471店舗（2024年4月30日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年4月30日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TOKYO PRIME媒体資料より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50,471店舗（2024年4月30日現在）」／「2024年7月1日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「認知拡大」／「接点創出を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストエンジン」の広告動画／「認知拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド（SaaS）型EC Attractions『ネクストエンジン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなプロモーション展開」／「新CM」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「私たちの提供する『ネクストエンジン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内設置台数No.1(※)タクシーサイネージメディア」／「※TOKYO PRIME媒体資料より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象地域 東京都内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録店舗数：50,471店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド（SaaS）型EC Attractions『ネクストエンジン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」／「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ポップでキャッチーな動画」／「ユニークなフレーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上させる狙い」／「期待しています」」）
