# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240614529125
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期は、コマースとプラットフォームの両セグメントが伸び、連結売上高が前年比25.5％増、営業利益が50.8％増となった。修正後の通期予想に対しても、売上高・各段階利益が計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

コマースではモバイルライフ事業の健闘、コスメティクス事業の大幅成長、ゲーミングアクセサリー事業・グローバル事業の増収が寄与した。プラットフォームでは、ネクストエンジンのサービス価格改定によるARPU向上、他社との営業連携に伴うインセンティブ売上、コスト管理が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 通期
- 売上高: {"value":17612,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":2018,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.9%（累計期間、前年同期比1.8ポイント増）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":447.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":228.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17292,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1868,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1942,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1053,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.9%","営業利益":"102.6%","経常利益":"104.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"106.5%"}
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":13855,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"セグメント利益":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":3756,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"セグメント利益":{"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":39983,"unit":"円","yoy_pct":14.3},"総契約社数":{"value":6256,"unit":"社","yoy_pct":8.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年4月期":{"連結売上高":{"value":19745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2084,"unit":"百万円"}},"2026年4月期":{"連結売上高":{"value":24050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3031,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%以上を維持する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフとIPOを前提とした組織再編、経営理念・Purposeのアップデート、iFaceの周辺アクセサリーや新シリーズの商品展開、リサイクルサービス「Parallel Plastics」の展開、カスタマイズサービス「CustoMee」の開発・リリース、「Hamic」など新規事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率101.9%、営業利益102.6%、経常利益104.0%、親会社株主に帰属する当期純利益106.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「増収効果ならびにコスト管理の徹底により各段階利益は修正計画を上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」と「累計期間」の欄に、2024/04 4Q実績および2024/04 1Q〜4Q実績を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（修正後）と実績との差異」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図に、売上高＋3,573百万円、営業利益＋646百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス価格の改定に伴うARPUの向上」「コスト管理の徹底」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コマース売上高13,855百万円・セグメント利益1,069百万円、プラットフォーム売上高3,756百万円・セグメント利益1,925百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費のコントロールや物流アウトソーシング費用の見直しなどを実施中」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンサルティング事業売上高は前年同期比12.2%減。「リソース確保と基盤整備を優先課題」「クライアントの事業年度末において解約する事例」が理由として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は製造・仕入供給ラインの再構築による原価率の低減並びに販売地域の拡大を狙う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（25/04期～26/04期）連結概要」に実績と計画の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社の株式分配型スピンオフ」「Parallel Plastics」「CustoMee」「Hamic」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2024/4通期の契約社数5,772社から6,256社、ARPU35,527円から38,693円、GMV12,061億円から11,138億円、受注処理件数15,359万件から14,209万件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数」「ARPU」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界No1の契約社数」「20代前半の男女では64%」「iFace使用者が40%以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、決算概要、ビジネスハイライトで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネス概要」「事業ヒストリー」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年中の上場申請目標」「上場を前提としております」「狙う」などの条件付き表現。」）
