# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240614529112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。あわせて、2025年4月期の通期連結業績予想を示しているが、既存予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

2024年4月期は、新商品やIPコラボレーション、セール、ByURブランドの好調、オタマトーンの販売拡大、ネクストエンジンの料金改定やメルカリShopsとの連携などが業績に寄与した。2025年4月期予想は、2023年6月14日公表の中期経営計画と、現時点で入手可能な情報・一定の前提に基づいている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19745,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2084,"change":"not_disclosed","change_rate":"8.7％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2051,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.6％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1362,"change":"not_disclosed","change_rate":"21.5％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":83.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,612百万円、営業利益1,917百万円、経常利益2,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,121百万円、１株当たり当期純利益70.45円
- 修正の理由: 前述の中期経営計画に則り、現時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提として予想している。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計14,352千円。固定資産除却損3,555千円、投資有価証券評価損7,558千円、子会社株式清算損3,238千円。
- 配当予想の修正: 2025年４月期の年間配当予想は22.50円。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年４月期の連結業績予想」「通 期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2024年4月期は売上高25.5％増、営業利益50.8％増、経常利益44.2％増、純利益18.6％増。2025年4月期予想も売上高12.1％増、営業利益8.7％増、経常利益1.6％増、純利益21.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年４月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 1,917百万円 50.8％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 17,612百万円 25.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年4月期予想は「1,362百万円（前年同期比21.5％増）」、2024年4月期実績は「1,121百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2025年4月期の予想値が記載されているが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計14,352千円」「固定資産除却損3,555千円」「投資有価証券評価損7,558千円」「子会社株式清算損3,238千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新商品を継続的に展開」「販売が好調」「売上高は前年同期比45.0％増」「契約社数が伸びた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「iFace」「ByUR」「Pixio」「ネクストエンジン」「米国、韓国、中国市場」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「各セグメントの説明で、商品展開、販売好調、事業連携、料金改定などが列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「コマースセグメントについて「売上高13,855,855千円」「営業利益1,069,579千円」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費の低迷」「競争の激化」「制度変更」と、「新商品を継続的に展開」「サービス価格の改定」「キャンペーンの実施」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月に実施したサービス価格の改定」「2023年11月から」「昨年12月」「2024年１月」および「契約社数は6,256社」「解約率0.84％」の記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き」「今後も」とする記載がある一方、「営業連携に伴う一過性の売上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「コマースおよびプラットフォーム各セグメントの売上高・営業利益の増加と、その事業別要因が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「将来施策として新商品開発やプロモーションには触れているが、上振れ分の使途として説明していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは商品開発、販売拡大、採用・アウトソース活用などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年６月14日」、対象期間は「2023年５月１日～2024年４月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において、2025年４月期の連結業績を以下のとおり予想」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
