# Ｈａｍｅｅ（3134） ネクストエンジン、サービスコンセプトを深化させ、サービスサイトをリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240604520208
種別: その他開示
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、EC支援SaaS「ネクストエンジン」のサービスコンセプトを「EC事業者の課題・制限を解決する」方向に深化させ、その内容を反映してサービスサイトをリニューアルした。今後はネクストエンジン、コンサルティング、データなど複数のソリューションをより一体的に提供する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの混乱、物流コストの増加、持続可能性への対応、DXの難しさや費用対効果の不透明さなど、EC事業者を取り巻く課題・環境変化に対応し、提供価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストエンジン、encer mall（エンサーモール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。NEはネクストエンジンを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービスサイトのリニューアルは2024年6月4日発表時点で実施済み。コンセプト「せかいであそぼ。」は2021年に標榜。
- 適用分野: EC事業者の受注、発注、仕入、在庫、分析などのネットショップ運営、およびEC事業全体の支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録店舗数49,311店舗（2024年1月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その先駆けとして…サービスサイトをリニューアルいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月4日」／「サービスサイトをリニューアルいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年に標榜したもの」／「『せかいであそぼ。』の深化したあり方を反映」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスサイトをリニューアルいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルいたしました」／「今後は…ご提供していく」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％連結子会社のNE株式会社」／「親会社：Hamee株式会社（100％）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する外部企業の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社概要」欄に各項目を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録店舗数：49,311店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録店舗数：49,311店舗（2024年1月31日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年1月31日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録店舗数：49,311店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録店舗数：49,311店舗（2024年1月31日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後はそれら弊社の複数のソリューションをさらにシームレスに結合」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド（SaaS）型…『ネクストエンジン』」／「EC事業者を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネクストエンジン、コンサルティング、データでEC事業者を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供価値をこれまで以上に進化」／「機能追加や機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEから提供いたしますサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「EC事業者のあらゆる課題、制限の解決」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録店舗数：49,311店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストエンジン」／「URL：https://next-engine.net」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」／「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コマースに熱狂を。」／「より効果的で豊富な価値提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…ご提供していく」／「強めてまいります」」）
