# Ｈａｍｅｅ（3134） CustoMee正式版リリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240325558327
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

イラストや写真を使って商品をカスタマイズできる新サービス「CustoMee」の正式版を、2024年3月25日に提供開始した。あわせて、素材を提供するクリエイターと、ECサイト・実店舗などで導入する企業の募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

顧客がオリジナル商品をつくり、普段とは異なる買い物体験を楽しめるようにするため。2023年8月のベータ版提供後、iFace Labで検証・改善を重ねたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CustoMee（カスタミィ）、iFace（アイフェイス）、iFace Lab（アイフェイスラボ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月25日（正式版のリリース、実施済み）
- 適用分野: ECサイト、実店舗、イベント、スマホケースのインナーシート、スマホ待ち受け画像
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市（Hamee本社）、東京都原宿（iFace Lab）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式版を 2024 年 3 月 25 日（月）にリリースします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録クリエイター及び導入企業募集開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 25 日（月）にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 8 月にベータ版をリリース後…このたび正式版リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年３月 25 日」／「正式版を 2024 年 3 月 25 日（月）にリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式版リリースに関するお知らせ」「正式版…リリース」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「クリエイターおよび導入希望企業を募集すると記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「クリエイターの方、及び…導入を希望される企業様を募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業を募集する記載はあるが、特定企業の概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入を希望される企業様を募集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Hamee…正式版…を…リリースします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品を自由にカスタマイズできる新サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売り上げに応じた利益をお支払いします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カスタマイズした商品は後日ご自宅に発送します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新カスタムサービス『CustoMee』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「新カスタムサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発したのが新カスタムサービス『CustoMee』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee…正式版を…リリースします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「商品は後日ご自宅に発送します（全国対応）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「iFace Lab…にて検証・改善を重ね」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CustoMee（カスタミィ）」／「サービス URL：https://shop.customee.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自由度の高い配置」「ユニークな機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし。」）
