# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240315554530
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期第3四半期は、コスメティクス事業とプラットフォーム事業が伸び、累計売上高は前年同期比21.3％増、営業利益は16.4％増となった。一方、繰延税金負債の計上で純利益は14.9％減となり、通期予想は売上高を上方修正したものの、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイルライフ事業の健闘、コスメティクス事業の大幅な伸長、ネクストエンジン事業の増収などで増加した。営業利益はプラットフォーム事業やグローバル事業の増益などで増加した一方、純利益は繰延税金負債の計上に伴う法人税等の増加で減少した。通期予想の利益下方修正については、モバイルライフ事業の計画未達、コスメティクス事業の広告宣伝投資、繰延税金負債の影響が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12782,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":10.7,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5151,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17292,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":13552,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1868,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1942,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1053,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":1036,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1903,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: プラットフォームセグメントは期初計画を上回って推移。コマースセグメントは計画に対してビハインド。連結営業利益は218百万円の計画未達見込み。
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":9921,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"セグメント利益":{"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"セグメント利益":{"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}}}
- 増減要因の内訳: 売上高・営業利益について増減分析図を掲載。金額は売上高の期初予想から修正予想への増加額479百万円、営業利益の減少額218百万円、当期純利益の減少額484百万円など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"総契約社数":6150,"単位":"社","ARPU":46534,"ARPU単位":"円","月次解約率":0.92,"月次解約率単位":"%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向20％以上を維持する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iFaceの新商品展開、iFace Labの運営、ゲーミングアクセサリーのふるさと納税返礼品・サブスクリプションサービス開始、コスメティクス商品の拡充と広告宣伝投資、NE株式会社の株式分配型スピンオフと上場申請準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コスメティクス：計画に対する達成率は242.3％」「コマース セグメント利益 1,665…1,036」「プラットフォーム セグメント利益 1,577…1,903」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング事業…営業利益は期初計画を上回って推移」「コマースセグメントが計画に対してビハインド」「218百万円の計画未達見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」「2024/04 3Q実績」として売上高5,151百万円、営業利益728百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qにおけるロカルコ事業の売上反動減というネガティブ要素があったものの…過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年4月期 通期業績予想修正」「詳細につきましては2024年3月15日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析（百万円）」「営業利益増減分析（百万円）」「＋2,224」「＋192」「△218」「△484」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス価格の改定に伴うARPUの向上」「広告宣伝費・販促費の投資拡大」「繰延税金負債を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスメティクス事業の広告宣伝費・販促費の投資拡大」「機能部署の費用増」「機能部署 △168百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等が前年同期比332百万円増加」「当期純利益…△121百万円」「営業利益…218百万円の計画未達」「繰延税金負債の影響額により484百万円の計画未達」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金負債の影響額により484百万円の計画未達見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「コスメティクス…計画に対する達成率は242.3％」「期初予想」「修正予想」の数値比較を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営戦略の１つである商品戦略に基づき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iFace Lab…オープン」「ふるさと納税返礼品およびサブスクリプションを1Qより開始」「NE株式会社の株式分配型スピンオフ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種指標データ」表に契約社数、導入店舗数、GMV、ARPU、月次解約率、受注処理件数、LTVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総契約社数6,150社（前年比499社増）」「ARPU…前年比26.2％増」「GMV…前年比1.8％増」「月次解約率…前年比0.03％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（3Q）6,150社」「ARPU（3Q）46,534円」「GMV（3Q）2,921億円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界No1の契約社数」「ブランド認知度は20代前半の男女では64％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年4月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「通期業績予想」「ビジネスハイライト」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネス概要」「沿革」を掲載する一方、前半は決算概要・予想修正・事業実績で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成」「黒字転換を見込む」「今後採算性の改善に期待」「拡大を狙う」」）
