# Ｈａｍｅｅ（3134） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240315553716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期の通期予想を見直し、売上高は2.8％引き上げる一方、営業利益は10.5％、経常利益は6.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は31.5％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績を踏まえ、海外連結子会社からの配当に伴う海外源泉税・日本の法人税により税金費用が332百万円増加したこと、個人消費の停滞によるモバイルライフ事業の売上未達、コスメティクス事業で広告宣伝投資や卸販売先開拓に伴う販売促進費が増加する見込みであることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16813,"revised_forecast":17292,"change":479,"change_rate":"2.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2086,"revised_forecast":1868,"change":-218,"change_rate":"△10.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2069,"revised_forecast":1942,"change":-127,"change_rate":"△6.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1537,"revised_forecast":1053,"change":-484,"change_rate":"△31.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.46,"revised_forecast":64.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: 2023年４月期：売上高14,038百万円、営業利益1,271百万円、経常利益1,399百万円、親会社株主に帰属する当期純利益945百万円、１株当たり当期純利益59.44円 銭
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績を勘案。海外連結子会社からの配当に伴う海外源泉税・本邦法人税により税金費用が増加し、個人消費の停滞によるモバイルライフ事業の売上未達、コスメティクス事業の広告宣伝投資継続・販売促進費等の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月14日に公表した2024年４月期の連結業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高16,813百万円から17,292百万円、営業利益2,086百万円から1,868百万円、経常利益2,069百万円から1,942百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,537百万円から1,053百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率」2.8％、△10.5％、△6.1％、△31.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「2.8％増」、営業利益「10.5％減」、経常利益「6.1％減」、当期純利益「31.5％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 △31.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 2.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,868百万円、経常利益1,942百万円、当期純利益1,053百万円、前期実績はそれぞれ1,271百万円、1,399百万円、945百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額(損)が前年同期に対して第３四半期累計期間において332百万円増加」し、「親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想に対して３割程度減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コマース事業」「モバイルライフ事業」「コスメティクス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「税金費用の増加」「個人消費の停滞」「積極的な広告宣伝投資の継続」「販売促進費等の大幅な増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額(損)が…332百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費の停滞に起因」および「積極的な広告宣伝投資の継続」「連結子会社からの配当方針を変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期累計期間において332百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「積極的な広告宣伝投資の継続」および「本件は一過性の特殊要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝投資の継続と、卸販売先開拓に伴う販売促進費等の大幅な増加」および「税金費用の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当期より連結子会社からの配当方針を変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「好機を捉えた積極的な広告宣伝投資の継続」と「販売促進費等の大幅な増加が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年3月15日」、対象期間末「2024年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年６月14日に公表した2024年４月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,053百万円…となる見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
