# Ｈａｍｅｅ（3134） メーカーと小売店を繋ぐ新たな卸売マーケットプレイス 「encer mall（β版）」リリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20240115514949
種別: その他開示
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeの100％連結子会社NEが、メーカーと小売店をつなぎ、卸売・仕入れ取引を行えるマーケットプレイス「encer mall（β版）」をリリースした。注文管理や在庫管理など、卸売取引に必要な機能の提供を開始している。

## 会社が挙げた理由

ネットショップ運営と卸売業の経験を活用し、卸売・仕入れ取引を効率化するとともに、オンラインサービスでありながらオフラインから得られる付加価値を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: encer mall（β版）
- 相手先: NE株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県小田原市所在、代表取締役社長は比護則良、2022年5月2日設立、EC支援・SaaS事業、コンサルティング事業、ふるさと納税支援事業を展開。Hamee株式会社の100％連結子会社。
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。Hameeの卸売経験を持つメンバーが開発に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月15日（リリース済み、β版）
- 適用分野: 卸売・仕入れ販売、コマース、EC支援、卸売・仕入れのDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町1-6-4 勝俣組ビル6階（NE株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 事前申し込みでサプライヤーおよびバイヤー400社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年4月の「ネクストエンジン」ユーザー向けアンケート調査（インターネットを活用した取引を望む企業は90％超）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『encer mall（β版）』をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「encer mall（β版）リリースに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月15日」および「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版としてリリースすることで」「随時機能を拡充してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「親会社：Hamee株式会社(100%)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「400社以上のサプライヤーおよびバイヤーにお申込み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「400社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「事前申し込みの受付開始後、400社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年4月の『ネクストエンジン』ユーザー向けアンケート調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月15日」「400社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『コマース』全体を支援する新たな取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「卸売・仕入れ販売を行えるマーケットプレイス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC支援・SaaS事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな卸売マーケットプレイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NE株式会社…は…『encer mall（β版）』のリリースをお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400社以上のサプライヤーおよびバイヤー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「encer mall（β版）」「ネクストエンジン」「URL：https://campaign.encer-mall.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」および「報道関係者各位／プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変嬉しく思っております」「市場にさらなる熱狂をつくりだして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版としてリリース」「随時機能を拡充してまいります」」）
