# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20231214503074
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、コスメティクス事業やモバイルライフ事業の回復、ロカルコ事業の伸長により、売上高が前年同期比15.0%、営業利益が10.3%増加した。一方、1Qの税金費用の影響で親会社株主に帰属する四半期純利益は59.2%減少した。

## 会社が挙げた理由

モバイルライフ事業の売上回復、コスメティクス事業の好調、9月の制度変更に伴うふるさと納税の駆け込み需要により増収増益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、1Qに発生した税金費用の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7631,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4314,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"純利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 両セグメントともに期初計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":32863,"unit":"円","yoy_pct":-4.6},"受注処理件数":{"value":3314,"unit":"万件","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節要因として、第3四半期に売上高・利益が最盛期となり、業績は下期偏重になると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年4月期～2026年4月期","連結売上高":{"2024年4月期":13032,"2025年4月期":14897,"2026年4月期":17128,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"2024年4月期":2086,"2025年4月期":2754,"2026年4月期":3323,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%以上を維持する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iFaceの新カラー・新製品の投入、iFace Labの原宿への出店、ふるさと納税返礼品・サブスクリプションサービスの開始、コスメティクス商品のラインナップ拡充と広告宣伝投資、NE株式会社の株式分配型スピンオフおよびIPO準備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「両セグメントともに期初計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「会計期間 2023/04 2Q実績」「2024/04 2Q実績」を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q売上高としてはギネスを記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型iPhone商戦の出足が想定どおり」「TV番組による紹介を起点として認知が急拡大」「駆け込み需要が9月に発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「間接部門（機能部署）への費用配賦方針の見直し」「機能部署 △162百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Qに発生した税金費用の影響により…四半期純利益は2Q累計期間で前年比マイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重になる特性があります」「利益計画についても下期偏重を前提として策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qの年末商戦に向けて各事業とも拡販に注力していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（24/04期～26/04期）連結概要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iFace Lab…8月4日（金）に…オープン」「ふるさと納税返礼品およびサブスクリプションを1Qより開始」「NE株式会社の株式分配型スピンオフ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に各指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総契約社数 6,033社」「GMV 2,623億円（前年比7.9％増）」「ARPU 32,863円（前年比4.6％減）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数」「ARPU」「受注処理件数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX ご参考」「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ARPUの向上が見込まれる」「反動減懸念は拭えず」「2025年中の上場申請目標」」）
