# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20231214503058
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.0％増、営業利益は10.3％増となった一方、経常利益は7.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.2％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

モバイルライフ事業で新型iPhone向け商品や新商品を展開し、コスメティクス事業ではByURブランドの好調と広告宣伝投資が売上拡大に寄与しました。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調でしたが、EC市場の低迷、競争激化、コンサルタント不足なども生じています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":7631,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- １株当たり当期純利益: 12.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":72}
- 総資産: {"value":13196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245902,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-299442,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79313,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2982543,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16813,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1},"経常利益":{"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":22.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":336578,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":103,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1887,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":893,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5070,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 2023年11月2日付で株式会社anea designの普通株式80株を取得し、80％保有の子会社とした。取得対価は現金300,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定）
- 期末発行済株式数: 16280000
- 期末自己株式数: 355537
- 業績の増減要因: モバイルライフ事業では新型iPhone向け商品や新商品投入によりEC・卸販売が拡大した。コスメティクス事業ではByURブランドの好調、新規卸販売先の増加、広告宣伝投資により売上高が大幅に増加した。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調だった一方、ゲーミングアクセサリー事業では競争激化、ネクストエンジン事業ではEC市場低迷とARPU低下、コンサルティング事業ではコンサルタント不足が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期売上高は「7,631百万円」、通期予想は「16,813百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期営業利益は「633百万円」、通期予想は「2,086百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「15.0％増」、営業利益「10.3％増」、経常利益「7.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「59.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「7,631百万円、15.0％増」、営業利益は「633百万円、10.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「633百万円」、経常利益「700百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「201百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,086百万円、64.1％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年4月期の年間配当は「22.50円」、2024年4月期予想も「22.50円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,990千円」、特別損失合計「5,963千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コマースは売上高「18.9％増」、利益「4.2％増」、プラットフォームは売上高「3.2％増」、利益「15.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「7,631,488千円」、営業利益「633,632千円」、前年同期は売上高「6,633,562千円」、営業利益「574,373千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「68.7％」、前期末「72.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は245,902千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECおよび卸販売共に順調に売上を拡大」「新規卸販売先との契約が大幅に増加」「オタマトーンの販売が米国市場において好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約純増数は261社」「解約率は0.82％」「コマースセグメントの売上高は…18.9％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「EC市場は依然低迷」「競合他社製品との競争の激化」、自社施策として「サービス価格の改定」「新商品を市場に投入」「広告宣伝投資を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年5月1日～2023年10月31日」、売上高「7,631百万円」、営業利益「633百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高騰や円安の進行、さらにウクライナ情勢の長期化」「EC市場は依然低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期においてＮＥ株式会社が…吸収合併したことに伴い、7か月分の業績を取り込んだため、前期の売上水準が1か月分過大に計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月2日付けでanea design社の普通株式80株を取得しました」「取得した議決権比率80.00％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約純増数は261社」「解約率は0.82％」「新たな自治体との契約2件」。」）
