# Ｈａｍｅｅ（3134） 2024年4月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230914554415
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％増となった一方、営業利益は29.9％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。コマースは増収減益、プラットフォームは増収増益で、両セグメントとも期初計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイルライフ事業の回復、コスメティクス事業の大幅成長、ネクストエンジン事業の増収が寄与した。営業利益は、コマースで原価率の高い商品の販売増加による粗利益率低下、機能部署費用や連結調整額などが影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、一部海外子会社からの配当受け入れにより税金費用が発生したため赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3316,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":-164}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.3,"前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,316百万円、売上総利益2,037百万円、営業利益174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△132百万円。セグメント別ではコマース売上高2,537百万円・セグメント利益87百万円、プラットフォーム売上高781百万円・セグメント利益349百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: コマースセグメント、プラットフォームセグメントともに期初計画を上回って着地。税引前までの各段階利益は期初計画を超過。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高はモバイルライフ、ゲーミング、コスメティクス、新規事業、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコ、連結調整の要因別に増減を図示。営業利益はモバイルライフ、ゲーミング、コスメティクス、新規事業投資、機能部署、プラットフォーム、グローバル、調整額の要因別に増減を図示。要因ごとの金額は図から明確に読み取れない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ネクストエンジンの総契約社数5,917社、ARPU35,392円、GMV2,492億円、受注処理件数3,496万件。
- 店舗数・拠点数: コスメティクス事業の導入店舗数606店舗。ネクストエンジンの導入店舗数46,865店。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年4月期から2026年4月期の計画として、2026年4月期の連結売上高22,515百万円、営業利益3,323百万円、営業利益率14.8％を掲げている。コマース売上高17,128百万円・セグメント利益2,364百万円、プラットフォーム売上高5,387百万円・セグメント利益2,438百万円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年4月期予想の1株当たり配当額は図示されているが、本文のテキストから数値を特定できない。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向20％以上を維持する方針。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: EC市場規模13.2兆円。ネクストエンジンは契約社数で業界No.1と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネクストエンジンの基本利用料引き下げおよび従量課金テーブル改定、iFaceの新色・新商品『Reflection Neo』『Reflection Magnetic』の発売、コンセプトストア『iFace Lab』の原宿への開設、ゲーミングアクセサリーのふるさと納税返礼品・サブスクリプションサービス開始、NE株式会社の株式分配型スピンオフおよび2025年中の上場申請目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コマースセグメント、プラットフォームセグメントともに期初計画を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「コマースセグメント、プラットフォームセグメントともに期初計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年4月期1Q 連結概況」「売上高（会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7月単月では過去最高142社の契約獲得を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商品ミックスの変化（原価率の高い商品の販売増加）等により粗利益率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「24年4月期1Q セグメント別概況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の高い商品の販売増加」「間接部門（機能部署）への費用配賦」「連結調整額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「248百万円」から「174百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純利益」「△132」／「一部の海外子会社からの配当受け入れにより税金費用が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後中間コスト削減が見込めるため下期以降増益幅の拡大が期待」／「第2四半期の新型iPhone商戦から第3四半期の年末商戦に向けて各事業とも拡販に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（24/04期～26/04期）連結概要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iFace Lab（アイフェイスラボ）を8月4日に…オープン」／「ふるさと納税返礼品およびサブスクリプションを当第1四半期より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数「前年比357社増」／GMV「前年比16.0％減」／ARPU「前年比1.2％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（1Q）5,917社」／「ARPU（1Q）35,392円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「13.2兆円」／「業界No1の契約社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年4月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX ご参考」「会社概要」「ビジネス概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益幅の拡大が期待できる」／「上場申請を行う予定」」）
