# Ｈａｍｅｅ（3134） ECサイトに無料で導入できるカスタムオーダーの新サービス CustoMee（カスタミィ）のベータ版先行お申し込み開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230803533120
種別: その他開示
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeは、ECサイトや店舗・イベントで商品を1点からカスタマイズできる新サービス「CustoMee」のベータ版を2023年8月4日にリリースし、先行利用企業の募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

小売事業者に、顧客が好きなデザインの商品を作れる購買体験を提供し、商品ラインナップ拡充、顧客ニーズの把握、売れる分だけの生産などの課題解決に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CustoMee（カスタミィ）、iFace Lab（アイフェイスラボ）、EC Attractions「ネクストエンジン」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ECサイトへの導入費用・基本利用料は無料。注文発生時に手数料がかかるが、金額・料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月4日（予定、ベータ版リリース）
- 適用分野: ECサイト、実店舗、イベント、小売事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: iFace Lab：東京・原宿（予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ECサイトへの導入は最短5分。注文数1点からカスタマイズ可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「CustoMee（カスタミィ）のベータ版を2023年8月4日（金）にリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月4日（金）にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カスタマイズの新サービス、CustoMee（カスタミィ）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年8月4日（金）にリリースいたします」「オープンを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたします」「導入も視野に入れており」「提供していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「先行利用企業を募集しているが、相手先の実名記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「先行利用企業様を募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループが提供している…EC Attractions『ネクストエンジン』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行利用企業様を募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短5分」「注文数1点から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「カスタムオーダー機能を最短5分で導入できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最短5分で導入できます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最短5分」「注文数1点から」「2023年8月4日（金）にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上高をアップさせたい」「小売事業者様にも広くご提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ECサイトや店舗・イベントに導入できるカスタムオーダーのサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ECサイトや実店舗・イベントなどを手掛ける事業者様に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カスタマイズの新サービス、CustoMee」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Hameeでは…新サービス『CustoMee』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社…CustoMeeのベータ版」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2023年8月4日（金）東京・原宿にオープン予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ベータ版にて…サービスを導入いただける企業様を探しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最小ロットの制約なく商品ラインナップが拡充」「大量生産・大量廃棄は避けたい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CustoMee（カスタミィ）」「サービスURL：https://www.customee.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「楽しい購買体験」「特別な購買体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版については、ご連絡までお時間を要する可能性がございます」」）
