# Ｈａｍｅｅ（3134） 当社グループの組織再編の方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230713522030
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeは、プラットフォーム事業を担うNE株式会社を株主に現物配当する株式分配型スピンオフを実施し、NE株式を上場させる方針を示した。NE株式の上場申請は2025年中を目標とし、東証の上場承認などを条件としている。

## 会社が挙げた理由

コマース事業とプラットフォーム事業を一つの企業で運営することで意思決定や労働環境などの最適化が難しく、非効率化につながっていること、プラットフォーム事業にSaaS企業としての市場評価が適切に反映されていないこと、成長戦略の自由度に影響する可能性があることを理由としている。組織再編により、株主価値の最大化、ガバナンスの明確化、意思決定の迅速化を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 当社グループの組織再編方針について
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 現在の当社に対する市場からの評価は、ECや卸販売の売上比率の高さからコマース企業の側面が強調されたものとなっており、プラットフォーム事業に対してSaaS運営企業としての市場評価が適切に反映されていないと認識している。PBR・株価の数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: NE株式の東証上場を前提とし、東証の上場承認を得られること等を本スピンオフの条件とする。
- 重点施策: NE株式会社の株主分配型スピンオフ、NE株式会社のスピンオフ IPO（株式上場）
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 事業を跨った全体最適への適合による非効率化、プラットフォーム事業に対する適正な評価の確保、成長戦略の自由度に対する影響。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 成長戦略を描く際に全体最適を過度に意識した場合、取り得る選択肢の自由度が担保されず、成長戦略の実現に影響が生じる可能性、東証の上場承認を得られること等を本スピンオフの条件とすること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年７月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「当社グループの組織再編方針について」および「課題解決を一層推し進めるための組織再編方針」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「NE株式会社の株式分配型スピンオフ（2025年中の上場申請目標）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年中の上場申請目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業を跨った全体最適への適合による非効率化」「プラットフォーム事業に対する適正な評価の確保」「成長戦略の自由度に対する影響」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、当社グループの組織再編方針についてとりまとめましたのでお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値を伴う財務目標の記載なし。「2025年中の上場申請目標」の記載はある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「財務指標の目標表および数値目標の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の実績および目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コマース事業」「プラットフォーム事業」の説明はあるが、セグメント別数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東証の上場承認を得られること等を本スピンオフの条件といたします」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「組織再編のステップ①会社分割（2022年8月）」「組織再編のステップ②吸収合併（2022年9月）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を対比する数値表の記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「プラットフォーム事業に対してSaaS運営企業としての市場評価が適切に反映されず、株主価値を最大限に発揮できていないと考えております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主価値の最大化」の記載はあるが、配当・自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画および投資額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の当社に対する市場からの評価は、ECや卸販売の売上比率の高さからコマース企業の側面が強調されたものになっていると認識しております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「NE株式会社の株主分配型スピンオフ」「当社の株主の皆様は、スピンオフの結果、当社株式とNE株式という2銘柄の上場株式を保有することになります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NE株式会社の株式分配型スピンオフ（2025年中の上場申請目標）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務提携やサービス展開の最善手を選択する機会を創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「組織再編のステップ①会社分割」「組織再編のステップ②吸収合併」「組織再編のステップ③株式分配型スピンオフ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「東証への上場を前提としております」「新規上場申請を行う予定」「2025年中の上場申請目標」「本スピンオフの条件といたします」」）
