# Ｈａｍｅｅ（3134） モバイルアクセサリーブランド「iFace（アイフェイス）」コンセプトストア『iFace Lab（アイフェイスラボ）』オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230704517294
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeが、モバイルアクセサリーブランド「iFace」のコンセプトストア「iFace Lab」を東京・原宿に新設し、店舗限定商品の販売やカスタマイズ、コラボ企画を行う。2023年8月4日の開店を予定している。

## 会社が挙げた理由

iFaceのブランド体験機会を増やし、顧客ロイヤリティの向上、若者との共創、情報発信や話題化によるトレンド形成、インバウンド需要の取り込みを図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iFace、iFace Lab、インナーシートカスタマイズ、ストラップカスタマイズ
- 相手先: サウナボーイ
- 相手先の概要: 2018年に匿名クリエイティブ集団が立ち上げた、サウナをテーマにアパレルやグッズを展開するブランド。
- 当社との関係: iFace Labのオープン時にコラボ製品を展開する相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: インナーシートカスタマイズ 1,100円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月4日（予定、店舗オープン日）
- 適用分野: モバイルアクセサリー、スマートフォンケース、ストラップ、AirPodsケース、AirTagケース、訪日外国人向け日本文化デザイン
- 受賞名・認証名: iF DESIGN AWARD 2019
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前4-25-28（東京・原宿キャットストリート）
- 拠点の規模: 33.52坪（110.82㎡）
- 定量的な効果: 約30分程度でインナーシートカスタマイズ品を完成・当日渡し
- 利用実績: iFace国内販売個数：2021年に350万個以上、累計販売個数：2,000万個以上、世界累計販売個数：2,900万個、全国約4,000店で販売
- 業績への影響: iFace Lab単体で2億円の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年8月4日（金）東京・原宿 キャットストリートに誕生！」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2023年8月4日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンセプトストア『iFace Lab』をオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年7月4日」および「2023年8月4日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」「2億円の売上を目指します」「変更、または中止とする場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オープン時のコラボ企画はサウナアパレルブランド『サウナボーイ』と実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「iFace×サウナボーイ」「コラボ製品を店舗限定で販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年に…立ち上げたブランド。サウナをテーマにアパレルやグッズを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先としての顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2億円の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2億円の売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内販売個数は350万個以上、累計販売個数2000万個以上」「全国約4,000店にて販売中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月4日」「面積：33.52坪 (110.82㎡)」「2億円の売上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2億円の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2億円の売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iFace製品・コラボ製品を中心に販売」「店舗でご注文頂き」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京・原宿キャットストリート沿いにオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンセプトストアとなる『iFace Lab』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「iFace（運営：Hamee株式会社）」「iFaceを中心とした製品ラインアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「運営：Hamee株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「モバイルアクセサリー業界のリーディングブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京・原宿キャットストリート沿い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界累計販売個数は2,900万個」「全国約4,000店にて販売中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iFace」「iFace Lab」「https://jp.iface.com/tech/pages/ifacelab」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「証券コード」「記」形式と、別紙の「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のカルチャーを提案」「世界中の人が訪れ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン日や店舗サービス、キャンペーン内容等は急遽変更、または中止とする場合がございます」」）
