# Ｈａｍｅｅ（3134） 2023年4月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230614503055
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2023年4月期は、モバイルライフ事業の不振で売上高が計画をわずかに下回った一方、コスト管理や事業の選択と集中により営業利益は計画を256百万円上回った。プラットフォーム事業の増収増益や、ゲーミングアクセサリー・コスメティクス・グローバル事業の拡大も示された。

## 会社が挙げた理由

市況が想定を下回ったためコマースの売上高は計画を若干下回ったが、コスト管理の徹底、選択と集中などの合理化により営業利益が計画を上回った。モバイルライフ事業の減収は、ゲーミングアクセサリー、コスメティクス、グローバル事業の売上拡大で一部カバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期
- 売上高: {"value":14038,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_points":-7.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3496,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.8}}
- 通期業績予想: {"コマース売上高":{"value":10717,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3383,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1337,"unit":"百万円"},"連結売上高":{"value":14098,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コマース売上高":99.4,"コマースセグメント利益":100.2,"プラットフォーム売上高":100,"プラットフォームセグメント利益":112.9,"連結売上高":99.6,"連結営業利益":125.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干の未達、セグメント利益・営業利益は計画達成または上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年4月期～2026年4月期","2026年4月期連結売上高":22515,"2026年4月期連結営業利益":3323,"unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月期～2026年4月期の新中期経営計画を策定、iFaceの新商品Hang andを発売、コスメティクスの販売チャネルを拡大、Pixio USA Inc.への出資を通じた関係強化、オタマトーンの海外販売事業を事業譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コマース 売上高…達成率99.4%」「プラットフォーム セグメント利益…112.9%」「連結 営業利益…125.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は若干の未達となったものの、セグメント利益は計画を達成」「営業利益は計画に対し256百万円上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/04 4Q実績」「2023/04 4Q実績」の売上高・営業利益表」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（修正後）と実績との差異」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」でモバイルライフ、グローバル、プラットフォーム等の要因を説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫廃棄（前期比＋144百万円）と減収に伴い…大幅な減益」「ブランド認知のための広告宣伝投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「23年4月期 セグメント別概況」の売上高、セグメント利益、利益率の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期に実施した在庫廃棄（前期比＋144百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「在庫廃棄（前期比＋144百万円）と減収」「モバイルライフ事業…売上高△1,142百万円」「コスメティクス事業…営業損失△489百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（24/04期～26/04期）連結概要」の「実績」「中期経営計画」欄」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに2024年4月期～2026年4月期に係る3か年計画を策定」「Hang andを2月にリリース」「オタマトーンの海外販売事業を事業譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総契約社数…前年比355社増」「GMV…前年比6.0％増」「ARPU…前年比1.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（4Q）5,772社」「ARPU（4Q）34,977円」「受注処理件数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC市場規模…13.2兆円」「ネクストエンジン…CAGR25.1%」「ブランド認知度…64%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年4月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「決算概要」「ビジネスハイライト」「中期経営計画」「Appendix・会社概要・ビジネス概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月期の完全黒字化を目指す」「原価率の低減を目指す」」）
