# Ｈａｍｅｅ（3134） 『NE株式会社、メーカーと小売店を繋ぐ新たな卸売マーケットプレイス「encer mall(エンサーモール)」の事前申し込み受付を開始』に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230607598103
種別: その他開示
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeの100％子会社NEが、メーカーと小売店をつなぐ卸売マーケットプレイス「encer mall」の事前申し込み受付を始めた。サービスは2023年10月にβ版として開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ネクストエンジンの利用者から、商品の仕入れが円滑に進まず機会損失が発生しているとの声があり、また自社商品の卸売や卸売への関心も高かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: encer mall（エンサーモール）、ネクストエンジン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。encer mallはメーカーと小売店をつなぐマーケットプレイスとして提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（予定、β版リリース）
- 適用分野: 卸売業、小売業、EC・コマース事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月に β版リリース予定」「2023年10月（予定）より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月（予定）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事前申し込み受付を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月に β版リリース予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事前申し込みを開始」「2023年10月（予定）」「連携も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「メーカーと小売店を繋ぐ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「メーカーと小売店を繋ぐ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「事前に取ったアンケートでは約5割」「7割近く存在」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年10月（予定）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コマース事業全体のさらなる発展を推進」「持続的な成功を達成することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「卸売マーケットプレイス『encer mall』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多くのコマース事業者にご利用いただく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「卸売マーケットプレイス『encer mall』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEは…卸売マーケットプレイス『encer mall』を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事前申し込み受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「encer mall（エンサーモール）」「ネクストエンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなチャレンジ」「業界に熱狂を生み出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年10月に β版リリース予定」「連携も予定しております」」）
