# Ｈａｍｅｅ（3134） クラウド（SaaS）型 EC Attractions「ネクストエンジン」、月額3000円からのプランを提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230516573980
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が提供する「ネクストエンジン」の料金体系を2023年6月から改定し、基本料金を税抜月額10,000円から3,000円に引き下げる。受注件数に応じた従量料金の区分も見直し、既存顧客には2023年11月利用分から新料金を適用する。

## 会社が挙げた理由

小規模事業者や新規参入事業者が導入しやすいサービスを提供し、EC市場の成長を支援するため。自動化機能の強化と料金プランの改定により、業務の合理化・効率化や事業者の成長を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド（SaaS）型 EC Attractions「ネクストエンジン」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: NE株式会社：神奈川県小田原市、代表取締役社長 比護則良、2022年5月2日設立、EC支援・SaaS事業、コンサルティング事業。Hamee株式会社が100％保有。
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 新料金は基本料金3,000円（税抜、月額）。従量料金は201〜400件/月が35円/受注1件、401〜1,000件/月が30円/受注1件、1,001〜3,000件/月が25円/受注1件、3,001〜5,000件/月が20円/受注1件、5,001〜7,000件/月が15円/受注1件、7,001〜10,000件/月が10円/受注1件、10,001件〜が5円/受注1件。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日以降に申し込む本契約から新料金を適用（予定）。既存顧客は2023年11月1日利用分から適用（予定）。
- 適用分野: EC事業、ネットショップ運営、受注・発注・仕入・在庫管理・分析
- 受賞名・認証名: 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー（受賞店舗を含むとの記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2（NE株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録店舗数44,221店舗（2022年10月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月より改定」「2023年6月1日以降に本契約をお申込み頂く企業様が対象」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「料金プランを2023年6月より改定することをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日以降のご契約に関しては上記新料金プラン金額を適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画にて小規模事業者向けにサービスを拡張・強化することを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月より」「2023年11月1日からのご利用分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の新機能リリースを計画しています」「リリース時期は目安であり、開発状況により前後する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE（エヌイー）株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…神奈川県小田原市」「設立：2022年5月2日」「事業内容：EC支援・SaaS事業、コンサルティング事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社」「親会社：Hamee株式会社(100%)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録店舗数44,221店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本料金3,000円（税抜）」「35円/受注1件あたり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録店舗数44,221店舗（2022年10月31日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービスサイトのお知らせ（https://next-engine.net/ne-news/notice20230516/）」「企業サイト：https://ne-inc.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基本料金3,000円（税抜）」「2023年6月1日以降」「2023年11月1日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な成長を実現するために」「EC市場の成長を支援」「EC事業の拡大やビジネスの発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ネクストエンジン』の料金プランを2023年6月より改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネクストエンジン事業」「小規模事業者や新規参入事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス開始から15年目」「料金プランの改定」「以下の新機能リリースを計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NE株式会社…同社が提供する…『ネクストエンジン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として神奈川県小田原市は記載されているが、サービス対象地域の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録店舗数44,221店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド（SaaS）型 EC Attractions『ネクストエンジン』」「URL：https://next-engine.net」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入によるコストパフォーマンスをより一層体験」「EC事業者様の成長を全力でサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリース時期は目安であり、開発状況により前後する場合があります」」）
