# Ｈａｍｅｅ（3134） 2023年4月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20230316531697
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2023年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.6％増えた一方、営業利益は37.6％減、純利益は43.7％減となった。プラットフォーム事業は増収増益だったが、コマース事業の減益と新規事業への先行投資が全体利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

モバイルライフ事業の減収、コスメティクス事業や新規事業への先行投資、米国を中心とするグローバル事業の拡販施策が利益を押し下げた。一方、プラットフォーム事業は各事業の増収と限界利益率の高さにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10542,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":814,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-43.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":11.1,"yoy_change_points":-7.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"売上総利益":{"value":2498,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-37.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14098,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":10717,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3383,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"74.8%","コマース売上高":"73.7%","コマースセグメント利益":"96.3%","プラットフォーム売上高":"78.0%","プラットフォームセグメント利益":"89.3%","連結営業利益":"115.3%"}
- 計画に対する自己評価: 修正計画に対して営業利益の進捗状況はプラスで推移。コマースセグメント、プラットフォームセグメントともに利益率は業績予想値を上回る。
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（増減分析図はあるが、各要因の金額は判読できる形で明示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":36854,"unit":"円","yoy_pct":-0.6},"受注処理件数":{"value":4117,"unit":"万件","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"導入店舗数":{"value":45116,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"韓国コスメ市場規模":{"value":1300,"unit":"億円（2021年度推計）"},"国内BtoC-EC物販系市場規模":{"value":13.2,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iFaceのタブレットケースを発売、iFace新シリーズ『Hang and』を2023年2月に販売開始、ByURの取扱店舗拡大とECモール出店の加速、オタマトーン海外販売事業の譲受による製造権・販売権の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コマース売上高73.7%、セグメント利益96.3%、プラットフォーム売上高78.0%、セグメント利益89.3%、連結営業利益115.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正計画に対して営業利益の進捗状況はプラスで推移」「利益率は業績予想値を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間 2022/04 3Q実績、2023/04 3Q実績」の売上高、売上総利益、営業利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「11月において過去最高月商を記録」「Amazonブラックフライデーで月商ギネス達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（修正後）」「詳細につきましては2022年12月14日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の増減分析図を掲載。営業利益の全体増減は「△705」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「モバイルライフ事業のトップラインの落ち込みを新規事業とグローバル事業がカバー」「新規事業分野への先行投資が続いているため減益トレンド」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コマース売上高7,902百万円・セグメント利益668百万円、プラットフォーム売上高2,639百万円・セグメント利益1,194百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の調整額は累計△693百万円。「一部広告宣伝投資を前倒し」「投資総額は通年計画値に納める予定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルライフ事業営業利益は前年同期比△198百万円、グローバル事業は△462百万円、コマースセグメントは△914百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は採算性改善」「25期下期は広告宣伝等の先行投資を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略の1つである商品戦略に基づくスマホケースに留まらない商品展開」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タブレットケースをリリース」「Hang and…2023年2月販売開始」「オタマトーン事業譲受」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ネクストエンジン各種指標データに「契約社数」「導入店舗数」「GMV」「ARPU」「月次解約率」「受注処理件数」「LTV」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数5,651社（前年比415社増）、GMV3,300億円（前年比7.3%増）、ARPU36,854円（前年比0.6%減）、月次解約率0.95%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（3Q）5,651社」「ARPU（3Q）36,854円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国コスメ市場規模「約1,300億円」、iFaceの20代前半男女でのブランド認知度「64%」、ネクストエンジン「業界No1の契約社数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針です」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年4月期第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、決算概要、ビジネスハイライト、通期業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」がある一方、本文は決算概要とビジネスハイライトが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資総額は通年計画値に納める予定」「更なる成長を目指す」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数・GMVは増加、ARPUは0.6%減。」）
