# Ｈａｍｅｅ（3134） 2023年4月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20221214578171
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期は、ゲーミングアクセサリーやプラットフォーム事業などに支えられて増収となった一方、コスメティクス事業や米国での広告宣伝・拡販投資、在庫評価損の影響で大幅減益となった。通期予想は、売上高・営業利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内モバイルライフ事業の苦戦をゲーミングアクセサリー事業、グローバル事業、プラットフォーム事業が補った。売上総利益率は、グローバル事業における米国での拡販施策と在庫評価損の影響で低下した。営業利益は、コスメティクス事業と米国での広告宣伝投資の影響が大きく、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3527,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-58.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change_points":-15}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結2Q単独実績として、売上高3,527百万円、売上総利益2,099百万円、営業利益326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益288百万円を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14098,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":10717,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3383,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":2709,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"セグメント利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2},"利益率":{"value":8,"unit":"%"}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"利益率":{"value":40.7,"unit":"%"}},"連結":{"売上高":{"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増減分析では、モバイルライフ、ゲーミング、コスメ、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコ、新規事業の要因を図示。営業利益増減分析では、モバイルライフ、ゲーミング、コスメ、新規事業、機能部署、グローバル、プラットフォーム、調整額を図示。図中の連結営業利益増減は△480百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ネクストエンジンについて、総契約社数5,598社、ARPU34,434円、GMV2,707億円、受注処理件数3,587万件を記載。
- 店舗数・拠点数: ネクストエンジン導入店舗数は2023年4月期2Q末で44,221店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 商品戦略などの中期経営戦略への言及はあるが、目標値と目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当額と中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向20%以上を維持。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 韓国コスメ市場は2021年度時点で約1,300億円と推計。iFaceは20代前半男女でブランド認知度64%、若年層のiFace使用者（経験含む）が40%以上。ネクストエンジンは業界No.1の契約社数と説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iFaceのタブレットケースをリリース、iFace新シリーズ『Hang and』を開発し、2023年2月発売予定、2022年12月から先行予約受付、ByURの販売チャネル拡大とECモール出店加速、コスメティクス事業で広告宣伝投資を継続し、ROAS改善を目指す、ゲーミングアクセサリー事業で販売店舗を5店舗へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「③修正予想」や前期増減額はあるが、進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「23年4月期 通期業績予想修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績概況に「2Q実績」として売上高3,527百万円、営業利益326百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23年4月期 通期業績予想修正」および「②期初予想」「③修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図に、売上高「＋198」、営業利益「△480」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国の広告宣伝投資の影響が大きく減益」「米国にて拡販施策（ディスカウント施策及び広告宣伝投資の拡大）を実施」「在庫評価損計上の影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結セグメント概況に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」「利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損計上」「米国の広告宣伝投資」「サーバー費用等コスト管理」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△480百万円、△59.6%。「コスメティクス事業と米国の広告宣伝投資の影響が大きく減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と増減額が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降販売価格を見直し収益性を改善」「4月の新生活商戦に向けて売上拡大を計画」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略の１つである商品戦略に基づき」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タブレットケースをリリース」「iFace新シリーズ」「販売チャネルの拡大」「広告宣伝投資を継続」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネクストエンジン―各種指標データ」に各指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数「前年比505社増」、GMV「前年比3.4％増」、ARPU「前年比2.0％減」、月次解約率「前年比0.09％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（2Q）5,598社」「ARPU（2Q）34,434円」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国コスメ市場「約1,300億円」、iFaceブランド認知度「64%」、ネクストエンジン「業界No.1の契約社数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持」「原則DPSを維持もしくは向上させます」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資を継続」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要・ビジネス概況・通期業績予想を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネス概要」「沿革（成長の軌跡）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を計画」「2023年2月発売予定」と記載し、将来見通しは「様々な要因により実際の業績と著しく異なる可能性があります」と説明。」）
