# Ｈａｍｅｅ（3134） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20221214578167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2023年4月期通期の連結業績予想を、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益まで下方修正しました。特に営業利益は2,293百万円から1,014百万円へ、55.7％減となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、モバイルライフ事業でiPhone14シリーズの需要が想定を下回ったこと、新型iPhone以外の商品開発や製造が遅れたこと、コスメティクス事業でスキンケア商品の発売が遅延したことが売上計画の下振れ要因となりました。また、米国子会社でのディスカウント販売、在庫評価損、宣伝広告費の増加、プラットフォーム事業での契約社数・ARPUの保守的な見直しなどにより利益予想も下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15932,"revised_forecast":14098,"change":-1833,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2293,"revised_forecast":1014,"change":-1278,"change_rate":-55.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2295,"revised_forecast":1145,"change":-1149,"change_rate":-50.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1575,"revised_forecast":764,"change":-810,"change_rate":-51.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.1,"revised_forecast":48.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年6月13日
- 前期実績: 売上高13,413百万円、営業利益2,202百万円、経常利益2,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,743百万円、1株当たり当期純利益109.72円（2022年4月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の実績を勘案。モバイルライフ事業ではiPhone14シリーズの需要低迷、新型iPhone以外の商品開発・製造の遅れ、コスメティクス事業ではスキンケア商品の発売遅延、米国子会社ではディスカウント販売・在庫評価損・宣伝広告費の増加、プラットフォーム事業では契約社数の伸びとARPUを保守的に見積もり直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年6月13日に公表した2023年4月期の連結業績予想を下記の通り修正」および「2023年4月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年4月期通期連結業績予想数値の修正（2022年5月1日～2023年4月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高15,932百万円→14,098百万円、営業利益2,293百万円→1,014百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△11.5％、営業利益△55.7％、経常利益△50.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△51.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△11.5％、営業利益は△55.7％、経常利益は△50.1％、当期純利益は△51.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年4月期の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△55.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,014百万円、前期実績2,202百万円。経常利益は1,145百万円、2,329百万円。当期純利益は764百万円、1,743百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「在庫評価損を計上したことなどによる売上総利益率の低下」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2022年9月発売のiPhone14シリーズの需要が想定より伸び悩んだ」および「契約社数の伸び及びARPUの推移について保守的に見積り直しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルライフ事業」「コスメティクス事業」「米国子会社」「オタマトーン」「スクイーズ」「iPhone14シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が想定より伸び悩んだ」「商品開発リソース、営業リソース等の人的資源を集中投下」「リリースが…4月から9月へと大幅に遅れ」「ディスカウント販売」「在庫評価損」「宣伝広告費の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「コマース事業、プラットフォーム事業、調整額については金額と増減率を記載している一方、需要低迷や広告費増加など各要因の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「iPhone14シリーズの需要が想定より伸び悩んだ」「EC市場における構造変化」、会社側の要因として「人的資源を集中投下」「ディスカウント販売」「宣伝広告費の拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月発売のiPhone14シリーズ」「当初予定していた4月から9月へ」「売上高は10,717百万円（前回予想比15.5％減）」「セグメント利益は694百万円（同71.2％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「在庫評価損を計上したこと」「第3四半期以降のリカバリーに全社で取り組んでまいります」「引き続き広告宣伝投資を継続」「第3四半期以降、販売価格の改定や販促施策の見直しを実施」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新型iPhone向け商品が振るわなかった」「売上総利益率の低下」「宣伝広告費の拡大」「契約社数の伸び及びARPUの推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の需要、商品開発、販売施策、費用、契約社数・ARPUについて記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き広告宣伝投資を継続しつつ収益性の向上も図ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「商品開発と市場投入スピードを向上させることを目的とした組織変更を既に実施済み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年12月14日」、対象期間「2022年5月1日～2023年4月30日」、理由に「第2四半期連結累計期間における実績を勘案」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年6月13日に公表した2023年4月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年4月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正内容と修正理由を記載しており、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
