# Ｈａｍｅｅ（3134） 2023年4月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20221213578086
種別: 決算
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少しました。通期業績予想は、足元の進捗や経営環境を踏まえて修正されています。

## 会社が挙げた理由

モバイルライフ事業では、高価格化によりiPhone14シリーズの需要が想定より伸び悩み、新型iPhone以外の商品開発も遅れました。加えて、海外でのディスカウント販売や在庫評価損、広告宣伝費の増加、コンサルティング事業の外注費・人件費増加などが利益を押し下げました。通期予想は、当第2四半期累計期間の進捗状況と最近の経営環境を踏まえて修正されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":6633,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- 経常利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- １株当たり当期純利益: 31.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.0%","前期末":"77.6%"}
- 総資産: {"value":11441,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118793,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-529912,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":48919,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3468096,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14098,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9},"経常利益":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"純利益":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":14098,"営業利益":1014,"経常利益":1145,"純利益":764},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":22.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コマース":{"value":5041852,"unit":"千円","yoy_pct":11.2},"プラットフォーム":{"value":1593735,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}}
- セグメント別利益: {"コマース":{"value":377175,"unit":"千円","yoy_pct":-63.7},"プラットフォーム":{"value":656139,"unit":"千円","yoy_pct":24.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":308709,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":792,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7486,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":14253,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＮＥ株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["Ｈａｍｅｅコンサルティング株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定）
- 期末発行済株式数: 16268800
- 期末自己株式数: 362916
- 業績の増減要因: モバイルライフ事業はiPhone14シリーズの需要低迷や新商品開発の遅れにより減収。ゲーミングアクセサリー事業とプラットフォーム事業は販売拡大やコスト管理により増収・増益。海外ではディスカウント販売、在庫評価損、広告宣伝費の増加により減益。コンサルティング事業は外注費・人件費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は6,633百万円、通期予想は14,098百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は574百万円、通期予想は1,014百万円。売上高は6,633百万円、通期予想は14,098百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は同49.4％減、経常利益は同37.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,633百万円、前年同期5,948百万円。営業利益574百万円、前年同期1,134百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益574百万円、経常利益757百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は574,373千円、通期予想は1,014百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当は22.50円、2023年4月期予想も22.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計792千円、特別損失合計21,739千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コマースのセグメント利益は前年同期比63.7％減、プラットフォームのセグメント利益は同24.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,633,562千円、営業利益574,373千円。前年同期の売上高5,948,457千円、営業利益1,134,415千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末73.0%、前期末77.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は118,793千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iPhone14シリーズの需要が想定より伸び悩んだ」「販売が拡大」「契約社数の伸びが鈍化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コマース売上高5,041,852千円・セグメント利益377,175千円、プラットフォーム売上高1,593,735千円・セグメント利益656,139千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安やウクライナ情勢を背景に原材料価格やエネルギー価格の高騰」および「組織再編」「PayPayモール、楽天市場、ヤフオク!と出店を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益成長を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月1日～2022年10月31日」、売上高6,633百万円、営業利益574百万円、通期売上高予想14,098百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やウクライナ情勢を背景に原材料価格やエネルギー価格の高騰」「プレーヤー増加による競争環境の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家等向けに12月15日に開催予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サイト構築に関する案件を大手企業から受注するなど」とあるが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ネクストエンジンのユーザー数は5,400社を超えており」「解約率についても第1四半期の0.80％から1.04％へ」「卸先4社、EC3店舗」。」）
