# Ｈａｍｅｅ（3134） 2023年4月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20220913531765
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.7%増となった一方、営業利益は24.3%減となった。コスメティクス事業への広告投資や、為替安・原材料高によるコスト増が利益を押し下げた。また、今期から報告セグメントを変更した。

## 会社が挙げた理由

コスメティクス事業で積極的なPR広告を展開し、約1億円の営業損失となったこと、韓国子会社における為替安や原材料高による原価増が約70百万円発生したこと。一方、ゲーミングアクセサリー事業の多店舗展開、グローバル事業の増収、プラットフォーム事業のサーバー費用減などが増収・利益への寄与要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3106,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_pct":-4.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15932,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2293,"unit":"百万円"},"コマース売上高":{"value":12311,"unit":"百万円"},"コマースセグメント利益":{"value":2026,"unit":"百万円"},"プラットフォーム売上高":{"value":3620,"unit":"百万円"},"プラットフォームセグメント利益":{"value":1407,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ゲーミングアクセサリー事業の売上拡大は計画通り推移
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"セグメント利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"セグメント利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：モバイルライフ事業（EC）は減少、モバイルライフ事業（リアル）は増加、ゲーミングアクセサリー、コスメティクス、新規事業、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコが増加。営業利益：モバイルライフ、ゲーミング、新規事業、プラットフォームが増加、コスメティクス、機能部署、グローバルが減少。個別金額は一部のみ記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":35833,"unit":"円","yoy_pct":-1.9},"総契約社数":{"value":5560,"unit":"社","yoy":"611社増"}}
- 店舗数・拠点数: {"導入店舗数":{"value":43049,"unit":"店"},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"EC市場規模13.2兆円（2022年3月）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントの変更、iFaceのタブレットケースなど周辺領域商品の展開、ゲーミングアクセサリー事業のPayPayモール、楽天市場、ヤフオク!への出店、コスメティクス事業の広告運用改善、トライアルセット導入、多店舗展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ゲーミングアクセサリー事業：売上拡大が計画通り推移し、増収に寄与。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年4月期1Q 連結概況」「1Q実績」欄に売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の会計期間グラフに、各要因の増減と「＋488」「△79」「＋410」「△125」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスメティクス事業：ＰＲ広告を始めとする投資（営業損失）約１億円」「韓国子会社における為替安や原材料高による原価増（約70M）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（営業損失）約１億円」「原価増（約70M）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資額（営業損失）約１億円」「原価増（約70M）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実績の要因として「原価増（約70M）」の記載はあるが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略の１つである商品戦略に基づくスマホケースに留まらない商品展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タブレットケースをリリース」「2022年５月にPayPayモール、７月には楽天市場、ヤフオク!と出店を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種指標データ」に契約社数、導入店舗数、GMV、ARPU、月次解約率、受注処理件数、LTVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総契約社数（1Q）5,560社（前年比611社増）」「GMV（1Q）2,967億円（前年比12.8％増）」「ARPU（1Q）35,833円（前年比1.9％減）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（1Q）5,560社」「ARPU（1Q）35,833円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC市場規模8.0兆円」「13.2兆円」「ネクストエンジン 2022/4 CAGR 23.6%」「EC市場規模 2022/3 CAGR 11.1%」「業界No1の契約社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持」「原則DPSを維持もしくは向上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ＰＲ広告を始めとする投資（営業損失）約１億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業概況、通期業績予想をグラフ・表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」「ネクストエンジン」「iFace」などの説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
