# Ｈａｍｅｅ（3134） 中期経営計画（2022/5-2025/4）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20220613577504
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2022年5月から2025年4月までの3カ年計画を策定し、コマースとプラットフォームの成長目標を設定した。プラットフォーム事業の分社化、報告セグメントの変更、監査等委員会設置会社への移行も打ち出している。

## 会社が挙げた理由

両事業の成長フェーズが変化し、管理業務の複雑化や単一の人事制度による社員モチベーション維持の難しさなどが生じると認識したため、プラットフォーム事業を分社化する。事業面では、コマースのカテゴリー拡張・DX・海外展開、プラットフォームの小規模事業者向け機能拡張と契約社数拡大により成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2022年5月～2025年4月
- 売上高: {"value":"248","unit":"億円（2025/4期連結目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"58.65","unit":"億円（2025/4期連結目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"38.04","unit":"億円（2025/4期連結目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"グループ全社":"総合的に達成と判断（前中期経営計画）","コマース事業":"売上高は目標を達成、営業利益率は目標未達","プラットフォーム事業":"大幅達成（前中期経営計画）","新規事業":"売上高は目標未達"}
- セグメント別実績: {"前中期経営計画":{"グループ全社":{"売上高":"134億円","営業利益率":"16.4%"},"コマース事業":{"売上高":"101億円","営業利益率":"21.5%"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"27億円","営業利益率":"41.3%"},"新規事業":{"売上高":"4億円","営業利益":"-2億円"}},"新中期経営計画目標":{"コマース":{"2025/4売上高":"193億円","2025/4セグメント利益":"42億円"},"プラットフォーム":{"2025/4売上高":"54.41億円","2025/4営業利益":"25.24億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":"5,417社（2022/4）→8,756社（2025/4）","ARPU":"36,095円（2022/4）→36,095円以上（2025/4）","CHURN":"0.91%（2022/4）→1%以下（2025/4）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022/5-2025/4","連結売上高":"248億円","連結営業利益":"約58.65億円","コマース売上高":"193億円","コマースセグメント利益":"42億円","プラットフォーム売上高":"約54億円","プラットフォーム営業利益":"約25億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022/4":"22.5円","2023/4":"22.5円","2024/4":"37.0円","2025/4":"53.0円"}
- 配当性向: 20%以上を維持
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海外販売シェア":"20%以上（3年目ターゲット）","米国アニメ市場":"急成長との説明のみ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォーム事業の分社化、2023年4月期からの報告セグメント変更、監査等委員会設置会社への移行、コマースにおけるカテゴリー拡張・M&A・海外展開、ネクストエンジンの小規模事業者向け機能拡張、M&Aの積極検討、エコタマプロジェクト、RUKAMOゼロプロジェクト、クリ魂キャンプ制度の設計

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 134億円（達成率97％）」「営業利益率 16.4%（達成率103％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「総合的に達成と判断」「コマース事業…営業利益率は目標を下回った」「新規事業…売上高4億円（達成率38％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「中期経営計画（2022/5-2025/4）」であり、四半期実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する増減要因図・増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プラットフォーム事業の分社化」「カテゴリー拡張と新規事業創出による新たな顧客接点の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コマースセグメント売上合計」「セグメント利益合計」「プラットフォームセグメント」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資 -312」「機能部署費用 -175」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規事業 売上高4億円（達成率38％）」「営業利益 -2億（営業赤字）」「経験のないスマートフォン（Hamic）の立ち上げは想定以上に困難だった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 134億円（達成率97％）」「営業利益率 16.4%（達成率103％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業の分社化」「監査等委員会設置会社への移行」「M&Aを積極的に検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約社数」「ARPU」「CHURN」「海外販売シェア20%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数 対2022/4 162%成長」「ARPU 維持以上」「CHURN 低位安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数 5,417社→8,756社」「ARPU 36,095円→36,095円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3年目ターゲット 海外販売シェア20%以上」「ネクストエンジンのユーザー数は5,400社を越えて」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向２０％以上を維持」「原則DPSを維持もしくは向上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資 -312、-156、-108」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画（2022/5-2025/4）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「ESGの取り組み 概要」と、各事業の「中期経営戦略」「3ヵ年数値計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長させていきます」「発売予定」「M&Aを積極的に検討」「約92億円…を目指す」」）
