# Ｈａｍｅｅ（3134） 2022年4月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20220613577490
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2022年4月期は、コマース事業やプラットフォーム事業の拡大により連結売上高・営業利益とも増加した。一方、コスメティクス事業への投資や人件費・広告宣伝費の増加により、営業利益率は低下し、第4四半期は営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外のコマース事業、Pixio、ネクストエンジン、ふるさと納税サービスなどの拡大により増加した。利益面では、コスメティクス事業への約2億円の投資、同事業の広告宣伝費、組織再編や韓国子会社の人員増加による人件費が利益を押し下げた一方、プラットフォーム事業の売上拡大が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 通期
- 売上高: {"value":13413,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1743,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":16.4,"前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"売上総利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}}
- 通期業績予想: {"コマース事業":{"売上高":{"value":12311,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":2026,"unit":"百万円"}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":3620,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1407,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":15932,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3432,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-1139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2293,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":"国内EC増、国内リアル増、海外コマース増、連結調整（各要因の金額はnot_disclosed）","営業利益":"売上総利益増、人件費増、広告宣伝費増、支払手数料増減、その他販管費増、調整額（各要因の金額はnot_disclosed）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU（4Q）":{"value":35638,"unit":"円","yoy_pct":-0.5},"総契約社数（4Q）":{"value":5417,"unit":"社","yoy_pct":"678社増"}}
- 店舗数・拠点数: {"導入店舗数（期末）":{"value":41595,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"20%以上","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスメティクス事業の開始・拡大、Pixio事業の販売チャネル拡大、ネクストエンジンのクラウドインフラ化へのサーバー投資、Criteoとの広告運用自動化のテストマーケティング、Hamic POCKET、RUKAMO、ふるさと納税支援サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23年4月期 通期業績予想」の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期計画通り人員強化（開発・採用）とクラウドインフラ化への投資を実行」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22年4月期4Q 連結概況」「4Q実績（会計期間）」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「23年4月期 通期業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高増減分析および営業利益増減分析に「国内EC増」「人件費増」「広告宣伝費増」などの項目がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスメティクス事業のリリースに伴う約2億円の投資」「広告宣伝投資等」「人件費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」「その他の販管費」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コスメ事業に伴う1億強の投資もあり、昨対比では減益」「第4四半期で1億円強の営業赤字」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期業績予想を含めて今後の事業の見通しについては中期経営計画について説明している資料をご確認ください」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カテゴリー拡張―Pixio事業」「コスメティクス事業」「Hamic POCKET」「RUKAMO」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種指標データ」に契約社数、導入店舗数、GMV、ARPU、月次解約率、受注処理件数、LTVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総契約社数 5,417社（前年比678社増）」「GMV（4Q）前年比16.0％増」「ARPU（4Q）前年比0.5％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（4Q）5,417社」「ARPU（4Q）35,638円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発・採用」「人員増等の影響」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC市場規模7.2兆円」「12.2兆円」「ブランド認知度は20代前半の男女では64%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「22年4月期 20%以上」「配当性向20％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コスメティクス事業のリリースに伴う約2億円の投資」「クラウドインフラ化へのサーバー投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期決算説明資料」で、業績概要、事業概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」「ネクストエンジン」「iFace」などのページが資料後半に多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23年4月期 通期業績予想」を掲載する一方、「現時点での仮定に基づく」「実際の業績が…異なる可能性があります」と記載。」）
