# Ｈａｍｅｅ（3134） 2022年4月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20220311504623
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2022年4月期第3四半期は、海外コマースやプラットフォーム、新規事業の伸長により連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、コスメ事業などへの広告投資でコマース事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では、国内コマースが堅調に推移し、米国市場でiFace・オタマトーン・低反発雑貨が増収となったほか、プラットフォーム事業の契約社数・売上拡大、ふるさと納税支援サービスの寄付額増加が寄与した。コマース事業はコスメ事業のリリースに伴う広告宣伝費、人件費、支払手数料などの増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":504,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4030,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":739,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"コマース事業売上高":{"value":10550,"unit":"百万円"},"コマース事業セグメント利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業セグメント利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":700,"unit":"百万円"},"その他セグメント利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"連結セグメント利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コマース事業売上高":71.4,"コマース事業セグメント利益":69.9,"プラットフォーム事業売上高":74.6,"プラットフォーム事業セグメント利益":81,"その他売上高":56.3,"その他セグメント利益":36,"連結売上高":71.3,"連結セグメント利益":75.9,"連結調整額":60.8,"営業利益":83.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コマース事業":{"売上高":{"value":3045,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"セグメント利益":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"セグメント利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"その他（新規事業）":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"セグメント利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"導入店舗数":{"value":40192,"unit":"店"},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ネクストエンジン総契約社数":"5500社超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EC市場規模":{"value":12.2,"unit":"兆円"},"ネクストエンジンGMV成長率":{"value":24.6,"unit":"CAGR（%）"},"国内EC市場成長率":{"value":11.1,"unit":"CAGR（%）"},"iFaceブランド認知度":{"value":71,"unit":"%（20代男女）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスメ事業を2022年1月13日にリリース、ネクストエンジンのクラウドインフラ化に向けたサーバー投資、Criteoとの広告運用自動化のテストマーケティング、返礼品開拓によるふるさと納税支援サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績進捗率」欄に、コマース事業、プラットフォーム事業、その他、連結の売上高・セグメント利益・営業利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績概況に「3Q実績」と「3Q累計実績」を併記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月単月では過去最高の売上」「コマース事業全体では過去最高の四半期売上」「過去最高の売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表に「業績予想（期初計画）」と「業績予想」を区分して掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益増減分析で「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」などの増減理由を説明しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスメ事業の広告投資があり、前年同期比で減益」「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」の増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスメ事業の広告宣伝投資（58百万円）」「サーバー投資…対前年同期比26百万円増」「人件費」「支払手数料」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コマース事業の営業利益は「△47百万円」、また「コスメ事業の広告宣伝投資（58百万円）」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益83.3%、連結売上高71.3%、プラットフォーム事業セグメント利益81.0%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画目標である5,500社超に近い水準」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月13日に販売を開始したコスメ事業」「クラウドインフラ化へのサーバー投資」「Criteoと広告運用自動化のテストマーケティング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考情報に「契約社数」「導入店舗数」「GMV」「ARPU」「月次解約率」「受注処理件数」「LTV」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前年同期比21.3%増、ARPU0.3%増、契約社数723社増、月次解約率0.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数5,236社」「GMV3,075億円」「ARPU37,077円」「受注処理件数3,909万件」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC市場規模12.2兆円」「iFaceブランド認知度…71%」「業界No.1総契約社数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「22年4月期20%」「中期経営計画の達成の際には配当性向20%へ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資（58百万円）」「今期の広告投資は132百万円の見通し」「サーバー投資…対前年同期比26百万円増」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、進捗率の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」を掲載する一方、前半は決算概要・ビジネス概況・通期業績予想で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期の広告投資は132百万円の見通し」「将来の見通しに関する記述は…現時点での仮定に基づく」と記載。」）
