# Ｈａｍｅｅ（3134） コスメブランド「ByUR（バイユア）」を立ち上げ、化粧品事業に参入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20211221557869
種別: その他開示
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeが新しいコスメブランド「ByUR（バイユア）」を立ち上げ、化粧品事業に参入する。ファンデーションなど6種類の商品を、2022年1月13日から公式オンラインストアとロフトで先行発売する。

## 会社が挙げた理由

若年層向けの既存ブランド「iFace」と親和性が高く、Hameeが持つECなどの販売チャネル、営業・マーケティングノウハウ、日韓共同で企画・開発して日本で拡販するビジネスモデルを活用できるため。化粧品市場でスキンケアニーズと韓国コスメ需要が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ByUR（バイユア）、ファンデーション、化粧下地、コンシーラー、ハイライト
- 相手先: ロフト
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ロフトで商品を先行発売する販売先として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月13日（木）から先行発売（予定）
- 適用分野: 化粧品、ベースメイク、スキンケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: iFaceのスマートフォンケース世界累計販売数2,000万個超（2020年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年１月13日（木）から公式オンラインストア…とロフト…にて先行発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年１月13日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コスメブランド『ByUR（バイユア）』を立ち上げ、化粧品事業に新規参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「1月13日（木）新発売」「先行発売を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「化粧品事業に新規参入します」「先行発売を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロフト（順次展開・一部店舗）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「公式オンラインストア…とロフト…にて先行発売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ロフトの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Hameeとの資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ロフト（順次展開・一部店舗）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界累計販売数2,000万個超（2020年12月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2020年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「iFaceは、世界累計販売数2,000万個超（2020年12月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界累計販売数2,000万個超（2020年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期視点で、現在展開するコマース事業に次ぐ事業規模への成長を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「化粧品事業に新規参入」「新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品事業への新規参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「化粧品事業に新規参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Hamee株式会社…は…コスメブランド『ByUR』を立ち上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社…は…化粧品事業に新規参入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場での販売・マーケティング体制」「日本市場で拡販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ByURの利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の韓国コスメブランドによる日本市場での販売・マーケティング体制はまだ未成熟」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ByUR（バイユア）」「ブランドHP https://jp.iface.com/byur」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」と「報道関係者各位」「プレスリリース」の双方を含む」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「美容液をまとう新感覚のベースメイク」「強固な販売チャネル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
