# Ｈａｍｅｅ（3134） 2022年4月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20211210450769
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期は、コマース事業で新型iPhone商戦が好調だったことなどから、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。純利益は持分法適用子会社の株式売却に伴う特別利益172百万円も加わり、大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

コマース事業では新型iPhone商戦の成功、新商品投入、効果的なPR、在庫コントロール、新たなキャリア販路の開拓などにより増収増益となった。プラットフォーム事業では契約社数の増加や売上拡大が、投資コストを上回った。純利益は持分法適用子会社の一部株式売却に伴う特別利益172百万円により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.2,"unit":"%","yoy_change_point":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"コマース事業売上高":{"value":10550,"unit":"百万円"},"コマース事業セグメント利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業セグメント利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":700,"unit":"百万円"},"その他セグメント利益":{"value":-250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"プラットフォーム事業":{"売上高":48.1,"営業利益":51.9},"コマース事業":{"売上高":42.5,"営業利益":46.2}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コマース事業":{"売上高":{"value":2587,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"セグメント利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"セグメント利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}},"その他":{"売上高":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"セグメント利益":{"value":-67,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}}
- 増減要因の内訳: {"コマース事業売上高":"国内EC増、国内リアル増、海外増、連結調整","コマース事業営業利益":"売上総利益増、人件費増、支払手数料増、物流費増、その他販管費増","金額":{"コマース事業売上高増加":{"value":246,"unit":"百万円"},"コマース事業営業利益増加":{"value":102,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"総契約社数":{"value":5093,"unit":"社","yoy":"742社増"},"ARPU":{"value":35141,"unit":"円","yoy_pct":0.7},"GMV":{"value":2685,"unit":"億円","yoy_pct":28.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ネクストエンジン期末契約社数":"5,500社超","ARPU":"2021年4月期と同水準","クラウドインフラ化への投資強化":{"value":83,"unit":"百万円"},"開発人員強化及び新卒採用":{"value":103,"unit":"百万円"},"ゲーミングモニター売上計画":{"value":665,"unit":"百万円"},"コスメ事業初期投資による営業利益影響":{"value":-224,"unit":"百万円（国内）"},"韓国コスメ事業初期投資による営業利益影響":{"value":-11,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"iFaceブランド認知度":{"value":71,"unit":"%（20代男女）"},"国内BtoC-EC市場規模":{"value":12.2,"unit":"兆円"},"ネクストエンジンGMV成長率":{"value":24.6,"unit":"CAGR"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hamic POCKET Lの発売予定、RUKAMO ゼロを株式会社モノファクトリーと立ち上げ、地球に優しい捨て方相談窓口の開設、レコメンドメール自動配信アプリの有料化、Criteoとの広告運用自動化テストマーケティング、コスメ事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「プラットフォーム事業：売上高48.1%、営業利益51.9%。コマース事業：売上高42.5%、営業利益46.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績概況の見出しは「2022/4 2Q実績」で、売上高3,331百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高四半期利益率を更新」「利益率は前期をさらに上回り、レコードハイを更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析（対前年同期比）」で「＋246」、「営業利益増減分析（対前年同期比）」で「＋102」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型iPhone商戦の成功に伴い大きく増収増益」「新たなキャリア販路での顧客開拓もあり、大幅増収へ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増」「支払手数料増」「物流費増」「その他の販管費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プラットフォーム事業営業利益率は前年比0.4%減。コスメ事業開始による営業利益は「前年比△224百万円」、韓国市場のコスメ事業は「前年比△11百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末契約社数5,500社超」「サーバーを中心としたクラウドインフラ化への投資の強化＋83」「開発人員強化及び新卒採用＋103」「ゲーミングモニター…売上665百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「プラットフォーム事業の売上高進捗率48.1%、営業利益進捗率51.9%、コマース事業の売上高進捗率42.5%、営業利益進捗率46.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成の際には配当性向20%へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hamic POCKET L…発売予定」「RUKAMO ゼロ…株式会社モノファクトリーと立ち上げ」「Pixio USA Inc.と独占販売契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考情報に「契約社数」「導入店舗数」「GMV」「ARPU」「月次解約率」「受注処理件数」「LTV」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2Qの契約社数5,093社、GMV前年比28.8%増、ARPU前年比0.7%増、月次解約率前年比0.07%増、LTVは前年2Qの3,961,527円から3,702,895円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数（2Q）5,093社」「GMV（2Q）2,685億円」「ARPU（2Q）35,141円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人員強化及び新卒採用＋103」とあるが、従業員数・採用人数そのものは記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブランド認知度は20代男女では71%」「国内EC市場規模…12.2兆円」「業界No.1総契約社数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「～21年4月期 10%」「22年4月期 20%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当性向と1株当たり配当であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「サーバーを中心としたクラウドインフラ化への投資の強化＋83」「開発人員強化及び新卒採用＋103」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業ヒストリー」「ビジネス概要」を掲載する一方、前半は決算概要・ビジネス概況・通期業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「EC市場は拡大すると見込み」「発売予定」「PMF達成を目指す」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
