# Ｈａｍｅｅ（3134） 2022年4月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20210909496376
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%減、営業利益が21.2%減となった一方、売上総利益は2.1%増加した。プラットフォーム事業は増収増益だったが、コマース事業の減収減益と新規事業の営業赤字が全体の利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

コマース事業では、国内の周辺アクセサリ・他社仕入商品などの売上減少、EC市場の成長速度の鈍化、競合他社の値下げ販売、緊急事態宣言等の長期化が影響した。加えて、組織変更、人員採用・昇給、為替の影響などで人件費が増加した。一方、プラットフォーム事業は新規顧客獲得、大口案件の獲得により増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益: 1,664百万円、前年同期比2.1%増。売上総利益率は資料に記載なし。
- 営業利益率: 12.5%、前年同期比3.0ポイント低下
- 販管費: 売上高販管費率は未開示。人件費増、支払手数料増、物流費減、その他販管費減が示されている。
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,617百万円、営業利益327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: 売上高14,000百万円、営業利益2,250百万円。セグメント別はコマース事業売上高10,550百万円・セグメント利益2,550百万円、プラットフォーム事業売上高2,750百万円・セグメント利益1,050百万円、その他売上高700百万円・セグメント損失250百万円。
- 通期予想に対する進捗率: コマース事業：売上高18.0%、営業利益14.1%。プラットフォーム事業：売上高26.3%、営業利益26.0%。連結全体の進捗率は資料に記載なし。
- 計画に対する自己評価: 当期計画通り人員強化とクラウドインフラ化への投資を実行し、それらのコストをカバーする売上拡大を達成したと説明。全社の計画超過・未達の評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: コマース事業：売上高1,899百万円、前年同期比8.9%減、セグメント利益358百万円、29.2%減。プラットフォーム事業：売上高656百万円、19.5%増、セグメント利益272百万円、18.3%増。その他：売上高60百万円、20.6%増、セグメント利益△83百万円。
- 増減要因の内訳: コマース事業売上高：国内EC減、国内リアル減、海外増、連結調整。コマース事業営業利益：売上総利益減、人件費増、支払手数料増、物流費減、その他販管費減。プラットフォーム事業営業利益：固定費として人員強化・クラウドインフラ投資、変動費として外注費微増。
- 主要KPI: ネクストエンジン契約社数4,949社（前年同期比770社増）、導入店舗数37,765店、GMV263,114百万円（前年同期比10.9%増）、ARPU36,525円（前年同期比5.1%減）、月次解約率0.81%（前年同期比0.01ポイント改善）、受注処理件数3,543万件、LTV4,519,089円。
- 単価と数量の指標: 契約社数4,949社、ARPU36,525円、導入店舗数37,765店、GMV263,114百万円、受注処理件数3,543万件。
- 店舗数・拠点数: ネクストエンジン導入店舗数37,765店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。プラットフォーム事業で開発・新卒採用を含む人員強化を実施し、コンサルタントの採用に注力。
- 業績見通しの前提: プラットフォーム事業：期末契約社数5,500社超、ARPUは2021年4月期と同水準、クラウドインフラ投資83百万円、開発人員強化及び新卒採用103百万円。コマース事業：ゲーミングモニター売上665百万円、コスメ事業の営業利益への影響は前年同期比△224百万円、韓国コスメ事業は△11百万円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。なお、コスメ事業の初期投資による営業利益影響として前年同期比△224百万円、韓国市場で△11百万円を記載。
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成時には配当性向20%とする方針。その他の目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2022年4月期20%。2021年4月期までは10%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EC市場規模7.2兆円から12.2兆円、CAGR11.1%。ネクストエンジンのGMV成長率CAGR24.6%。契約社数は業界No.1、国内連携数40以上は業界最多と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レコメンドメール自動配信アプリの有料化、Criteoとの共同開発、Pixio USA Inc.との独占販売契約、コスメ事業の立ち上げ、Hamic POCKETの拡販に向けた卸売先との商談、RUKAMOの『BENEFITS』ベータ版リリース、iFaceグローバルサイト開設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コマース事業　売上高…進捗率18.0%、営業利益…14.1%」「プラットフォーム事業　売上高…26.3%、営業利益…26.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/4 1Q実績」および「1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高四半期売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析（対前年同期比）」「営業利益増減分析（対前年同期比）」の図に△184百万円、△147百万円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が増加」「支払手数料増」「売上総利益減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント概況」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「人件費 増」「支払手数料 増」「物流費 減」「その他の販管費 減」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コマース事業の売上高「△184百万円」、営業利益「△147百万円」、人件費のうち組織変更分「15百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末契約社数5,500社超」「ARPUは21年4月期と同水準」「クラウドインフラ化への投資…＋83」「売上665百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「コスメ事業開始。広告宣伝を中心とした初期投資を実行（営業利益 前年比△224百万円）」「韓国…（営業利益 前年比△11百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qでは新型iPhone商戦に向けて…新シリーズ導入準備」「年末商戦に向けて着実に準備を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成の際には配当性向20%へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レコメンドメール自動配信アプリ」の有料化、「Criteo」との共同開発、「Pixio USA Inc.と独占販売契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種指標データ」に契約社数、導入店舗数、GMV、ARPU、月次解約率、受注処理件数、LTVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数「前年同期比770社増」、GMV「前年同期比10.9％増」、ARPU「前年同期比5.1%減」、月次解約率「前年同期比0.01%改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数（1Q）4,949社」「ARPU（1Q）36,525円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC市場規模7.2兆円」「12.2兆円」「ネクストエンジン…CAGR24.6%」「業界No.1の契約社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「～21年4月期 10％」「22年4月期 20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドインフラ化への投資の強化＋83」「開発人員強化及び新卒採用＋103」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年4月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ヒストリー」「ネクストエンジン－強み」「iFace－強み」などの appendix・事業紹介頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「EC市場は成長を維持しつつも…と見込み」「解約率は更なる改善を目指す」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
