# 市場ニーズに応じた柔軟な業態変更｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「出店した業態がマーケットのニーズに適合しなかった場合や、消費者の嗜好の変化等によりニーズに適合しなくなった場合においても、柔軟に業態変更をすることによって全店的に安定した店舗運営が出来るものと考えております。」 — 当期には複数店舗で業態変更及びリニューアルを実施している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「さらに５月には「炭火焼き鳥六三　豊田西町店」(愛知県豊田市)を「焼き鳥串焼き　鳥はち」にてリニューアルオープンいたしました。」 — 業態変更・リニューアルの具体的な実施事例が追加された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「さらに５月には「炭火焼き鳥六三　豊田西町店」(愛知県豊田市)を「焼き鳥串焼き　鳥はち」にてリニューアルオープンいたしました。」 — 業態変更・リニューアルの方針と既出の実施例が再掲されている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに業態変更としては、同５月に「炭火焼き鳥六三　豊田西町店」(愛知県豊田市)を「焼き鳥◎串焼き鳥はち　豊田西町店」に、同10月に「Briccone SKYLOUNGE」(大阪市北区)を「梅田イタリア酒場　魚'S男」に、同11月に「ゆずの雫　名張店」(三重県名張市)及び「BARON　宮崎一番街店」(宮崎県宮崎市)をそれぞれ「上方御馳走屋うるる　名張店」及び「上方御馳走屋うるる　宮崎一番街店」にてリニューアルオープンいたしました。」 — 既存店について、豊田・大阪・名張・宮崎で複数の業態変更・リニューアルを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「出店した業態がマーケットのニーズに適合しなかった場合や、消費者の嗜好の変化等によりニーズに適合しなくなった場合においても、柔軟に業態変更をすることによって全店的に安定した店舗運営が出来るものと考えております。」 — 業態変更によって市場ニーズの変化に対応する考え方を再掲した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「業態変更としては、同11月に「はまぐり御殿　紺屋町店」(静岡市葵区)を「まぐろ専門店　しびまぐろ」に、「Briccone piccolino 栄店」(名古屋市中区)を「肉のマルシェ　Ｍ（エム）」に、「299太郎　小牧店」(愛知県小牧市)を「えびすや　小牧店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」 — 既存3店舗について、業態変更を伴うリニューアルオープンを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「業態変更としては、同11月に「はまぐり御殿 紺屋町店」(静岡市葵区)を「まぐろ専門店 しびまぐろ」に、「Briccone piccolino 栄店」(名古屋市中区)を「肉のマルシェ Ｍ（エム）」に、「299太郎 小牧店」(愛知県小牧市)を「えびすや 小牧店」に、平成30年２月に「ゆずの雫 大分駅前店」(大分市中央町)を「鳥はち酒場 大分駅前店」に、「ゆずの雫 二官橋通り店」(鹿児島県鹿児島市)を「個室DE牛タンしゃぶしゃぶうるる 二官橋通り店」に、同３月に「えびすや 宮崎木花台店」(宮崎県宮崎市)を「なつかし処昭和食堂 宮崎木花台店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」 — 複数地域の既存店舗で業態変更を伴うリニューアルを実施し、柔軟な業態転換の実績を追加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「業態変更としては、４月には「北浜酒場　魚’Ｓ男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる　北浜店」にリニューアルいたしました。」 — 大阪市中央区の既存店舗で、業態変更を伴うリニューアルを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「業態変更としては、４月には「北浜酒場　魚’Ｓ男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる　北浜店」、７月には「しびまぐろ」(静岡市葵区)を「上方御馳走屋うるる　紺屋町店」８月には「肉のマルシェ　Ｍ」(名古屋市中区)を「ＢＡＲＯＮ　ナディアパーク前店」・「天満橋酒場 魚’Ｓ男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる　天満橋店」にそれぞれリニューアルいたしました。」 — 大阪・静岡・名古屋の既存店舗で、複数の業態変更を伴うリニューアルを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「業態変更としては、４月には「北浜酒場　魚’Ｓ男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる　北浜店」、７月には「しびまぐろ」(静岡市葵区)を「上方御馳走屋うるる　紺屋町店」８月には「肉のマルシェ　Ｍ」(名古屋市中区)を「ＢＡＲＯＮ　ナディアパーク前店」・「天満橋酒場 魚’Ｓ男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる　天満橋店」、11月に「ゆずの雫　犬山駅前店」(愛知県犬山市)を「熱々屋　犬山駅前店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」 — 既存店舗について、大阪・静岡・名古屋・愛知で複数の業態変更を伴うリニューアルを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その他業態変更予定（８店舗）」 — 2020年3月までに8店舗の業態変更を予定しており、柔軟な業態変更の施策を将来計画として具体化した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況の中、当社におきましては、業態変更として、４月に「大須二丁目酒場　太田川駅前店」(愛知県東海市)を「熱々屋　太田川駅前店」、「鳥はち　豊田西町店」(愛知県豊田市)を「豊田タンメン　豊田西町店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」 — 太田川駅前店及び豊田西町店の2店舗で、業態変更を伴うリニューアルオープンを実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「業態変更として、４月には「大須二丁目酒場　太田川駅前店」(愛知県東海市)を「熱々屋　太田川駅前店」、「鳥はち　豊田西町店」(愛知県豊田市)を「豊田タンメン　豊田西町店」、７月には「大須二丁目酒場豊田西町店」(愛知県豊田市)を「熱々屋　豊田西町店」・「昭和食堂　岡崎上和田店」(愛知県岡崎市)を「熱々屋　岡崎上和田店」・「えびすや　小牧店」(愛知県小牧市)を「熱々屋　小牧店」、８月には「昭和食堂　車道店」(愛知県名古屋市)を「熱々屋　車道店」・「えびすや　小幡店」(愛知県名古屋市)を「熱々屋　小幡店」、９月には「昭和食堂　師勝店」(愛知県北名古屋市)を「熱々屋　師勝店」・「昭和食堂　三河高浜店」(愛知県高浜市)を「熱々屋　三河高浜店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」 — 4月から9月にかけて、既存店舗を「熱々屋」「豊田タンメン」等へ変更する具体的な業態転換を複数地域で実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期累計期間における出退店の状況は次の通りです。」 — 「熱々屋」や「豊田タンメン」等への既存店舗の業態変更を継続し、10月から12月にも「熱々屋　瀬戸店」「熱々屋　笠松店」などへの業態変更を実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「主なものは、新店舗に71百万円（当事業年度の新規出店数は４店舗）、店舗改装に103百万円（当事業年度のリニューアルは14店舗）の設備投資を実施しました。」 — 新規出店4店舗、14店舗のリニューアルを実施し、業態変更・改装による店舗運営の柔軟性を具体化した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年４月　サムギョプサルの美味しいお店 ぶた韓 東海店　愛知県東海市　業態変更」 — 2020年4月に既存店舗を「ぶた韓」へ業態変更し、市場・採算に応じた業態転換を継続した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「また、足元での新型コロナウイルス感染拡大の当社業績に与える影響は、とりわけ甚大なものであり、当社といたしましては、衛生管理の徹底により安心してご来店頂ける店舗作りを推し進めるとともに、テイクアウト業態や居酒屋業態以外の飲食需要を充たせる業態への変更により対処してまいります。」 — 業態変更を、市場ニーズへの対応だけでなく、新型コロナウイルス下でのテイクアウト需要や居酒屋以外の飲食需要への対応手段として位置付けている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、第２四半期以降の業績改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、業態転換や従業員の研修などの準備を行ってまいりました。」 — 株式会社ファッズとの契約に基づき、既存店舗の業態転換に向けた準備を進めた。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その主な要因は、既存店舗の一部について業態変更を実施したことに伴うリース資産の増加が108百万円あったこと等によります。」 — 既存店舗の一部で業態変更を実施し、関連するリース資産が108百万円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「第２四半期より業績の改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、既存店舗の新業態への転換を図り、当第３四半期末までに10店舗の業態転換を実施しました。」 — 株式会社ファッズとのフランチャイズ契約に基づき、当第3四半期末までに10店舗の業態転換を実施した。転換店舗では売上改善が見られたが、固定費の減少幅は限定的で、大幅な業績改善には至らなかった。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当社では、この環境下においても好調な業態である「新時代」に前期に引き続き、既存店舗のリブランドを進め、「新時代」は当四半期末現在で16店舗となりました。」 — 既存店舗のリブランドを継続し、「新時代」への業態変更店舗が当四半期末時点で16店舗となった。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q1)
