# 債務不履行・預金差押え及び社会保険料滞納｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- 2026-06-25 顕在化 「会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日に会社の社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。」 — 債務及び社会保険料の滞納に伴う差押えと資金逼迫が、今回初めて独立した具体的事象として示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260625580672)
- FY2026 初出 「当社は、株式会社FitFounderに対する債務109,931千円について、2025年９月30日の約定弁済が未履行の状態にあります。これに関連し、2026年４月27日付で、当社の預金債権に対する差押命令を裁判所より受領いたしました。」 — 約定弁済の未履行及び裁判所による預金債権の差押命令を開示した。さらに、社会保険料滞納38,697千円についても日本年金機構から差押えを受けたと記載している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 実績引用 「会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日および同年６月９日に会社の社会保険料の滞納分合計約 39 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。」 — 既存の債務不履行・預金差押え及び社会保険料滞納の事象について、監査報告書が発生日、金額及び資金逼迫の状況を引用した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582204)
- 2026-06-26 実績引用 「2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、また 2026 年５月 11 日に社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けるなど、資金が逼迫している状況が認められ」 — 既存の債務不履行・差押え及び社会保険料滞納の事象について、発生日、対象金額及び差押えの主体を監査意見不表明の根拠として引用した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582212)
- 2026-06-26 実績引用 「会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日に会社の社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。」 — 既存の債務・社会保険料滞納による差押えと資金逼迫のテーマについて、訂正後の監査報告が発生日、金額及び監査人の認識を引用する形で具体化した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260625580682)
- 2026-06-26 悪化 「株式会社海帆の財務諸表において、上記のように資金の逼迫が深刻であり、会社の継続性の前提についての重要な不確実性が財務諸表に与える影響は、重要かつ広範であるため、当監査法人は、上記の財務諸表について、意見不表明とすることにした。」 — 既存の差押え・資金逼迫リスクについて、監査法人が影響を重要かつ広範とし、財務諸表への監査意見を表明しない段階へ進んだことが示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582204)
- 2026-06-26 実績引用 「当社が継続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上していることに加え、2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、また 2026 年５月 11 日に社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けるなど、資金が逼迫している状況が認められ」 — 差押え及び資金逼迫の既存テーマについて、監査意見不表明の根拠として会社の認識と具体的な金額・日付を引用した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582212)
- 2026-08-14 悪化 「当社は、会社の社会保険料の滞納分合計41,892千円について、2026年７月15日及び2026年７月21日付で日本年金機構より賃貸借契約に基づき差し入れた、保証金返還請求権（契約に基づく償却分を除く）32,614千円の差押を受けました。また、2026年７月22日付でクレジット加盟店契約に基づく、当社のクレジットカード（株式会社名古屋カード）2,784千円の差押を受けました。」 — 社会保険料滞納に関する差押えについて、滞納額、差押対象及び差押日が追加的に具体化された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
- 2026-08-14 実績引用 「2026 年７月 15 日、７月 21 日付で会社の社会保険料の滞納分合計約 41 百万円につき日本年金機構より保証金返還請求権の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。」 — 社会保険料滞納分に係る差押えと資金逼迫について、発生日及び金額を伴う事実として引用した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521074)
- 2026-08-14 悪化 「さらに、重要な後発事象の注記（社会保険料の滞納分に対する差押）に記載のとおり、2026年７月15日、７月21日付で会社の社会保険料の滞納分合計約41百万円につき日本年金機構より保証金返還請求権の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。」 — 既存の差押え・資金逼迫テーマについて、7月の差押え及び監査人による資金逼迫の認識が四半期レビュー報告書でも示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
- 2026-08-14 悪化 「資金繰り改善策の柱となる新株予約権の行使については、株価の低迷から困難な状況にあり、会社は新たに新株発行に向けて関係者と協議している状況にあり」 — 資金繰り改善策の柱であった新株予約権の行使が困難な状況とされ、新株発行の協議へ移っていることが示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521074)
- 2026-08-14 悪化 「当社の資金調達の遅れから、SURYA 社による当社負担分の立て替え（2026 年６月末時点において、約２億円）を行うことにより、工事は進捗しております。」 — 資金調達の遅れが工事継続のための約2億円の立替及び収益化時期の延期に結び付いている。2026年9月までの必要資金調達完了を前提とする最短日程も示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521083)
- 2026-08-26 悪化 「2026 年９月までの資金調達が困難な状況にあり、あらためて収益予定化時期を見直すことといたしました。」 — 資金調達の遅れが解消せず、従来の2026年9月までの調達完了を前提とした日程から、2026年11月までの調達完了を前提とする日程へ変更された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260826526573)
- 2026-08-31 対処 「当社は、2026 年６月 30 日付「資金の借入に関するお知らせ」にて公表いたしました、株式会
社 HATASE HOLDINGS からの借入金 78,000,000 円について、2026 年７月 15 日付で 60,000,000 円
を返済いたしました。また、貸付人との協議の結果、残額 18,000,000 円について、返済期限を
2026 年 11 月 30 日まで延長することに合意いたしましたので、下記のとおりお知らせいたしま
す。」 — 借入金78百万円のうち60百万円を返済し、残高を18百万円まで減少させた点は資金負担の低減を示す。一方、残額について返済期限を2026年11月30日まで延長しており、資金繰り上の圧力が解消したことまでは示していない。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260831528618)
- 2026-09-30 顕在化 「返済期日である 2026 年９月 30 日時点で返済が完了しておらず、現在、借入先と返済方法及び時期について協議を行っております」 — 連結子会社の借入金125百万円が返済期日までに返済されず、未払利息及び遅延損害金が発生する状態となった。親会社には連帯保証に基づく履行請求の可能性も示されている。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260930543178)
- 2026-09-30 悪化 「返済原資として予定していた資金の確保が返済期日までに完了しなかったため、返済期日時点での返済には至っておりません。」 — 資金調達・資金繰りの遅れが、連結子会社による借入金の返済未了として具体化した。未返済元本125,000,000円、未払利息4,726,025円及び年利20％の遅延損害金が開示され、親会社の連帯保証債務履行請求の可能性も示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260930543178)
