# 上場・増資及び借入による成長資金の調達｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの所要資金につきましては、主に上場に伴う増資資金、金融機関からの借入れ及びセール・アンド・リースバック資金によっております。」 — 当期は株式発行による収入278百万円、長期借入れによる収入1,000百万円を計上し、新規出店・改装に投資している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ116百万円増加し、1,466百万円となりました。これは、長期借入金が新規借入れ等により132百万円増加したこと等が主な要因であります。」 — 新規借入れによる資金調達を行い、長期借入金が132百万円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループでは、経営規模拡大のため新規出店や店舗リニューアルを中心に606百万円の設備投資を実施しました。これらの所要資金につきましては、主に金融機関からの借入れ及びセール・アンド・リースバック資金によっております。」 — 新規出店・改装に606百万円を投資し、借入れ及びセール・アンド・リースバックで資金を調達した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「長期借入れによる収入200,000千円を計上したことに対して、長期借入金の返済による支出275,416千円及びリース債務の返済による支出107,854千円をそれぞれ計上しております。」 — 長期借入れによる200百万円の調達を行う一方、長期借入金275百万円及びリース債務108百万円を返済した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当社グループでは、経営規模拡大のため新規出店や店舗リニューアルを中心に123百万円の設備投資を実施しました。これらの所要資金につきましては、主に自己資金にて調達しました。」 — 新規出店・改装への設備投資を継続したが、前期の借入れ中心の説明から、当期は主に自己資金で調達したとの説明になった。 (https://komori.app/company/3133/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「これは主に、長期借入れによる収入400百万円を計上したことに対して、長期借入金の返済による支出197百万円及びリース債務の返済による支出71百万円をそれぞれ計上したことによるものであります。」 — 当四半期累計期間に長期借入れ400百万円を実行し、197百万円の借入返済及び71百万円のリース債務返済を行った。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「長期借入れによる収入が500百万円、長期借入金の返済による支出が415百万円、リース債務の返済による支出が135百万円あった」 — 長期借入れ500百万円を実行し、借入金・リース債務の返済も行った。設備投資161百万円は主に自己資金で調達した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「長期借入れによる収入
100,000
長期借入金の返済による支出
△
226,691」 — 当第2四半期累計期間に長期借入れ100百万円を行う一方、長期借入金226百万円を返済した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「第三者割当増資の実施により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ99百万円増加した一方、利益剰余金が695百万円減少したことによります。」 — 代表取締役を割当先とする第三者割当増資により298,500株、約199.995百万円を調達した。長期借入れ310百万円も実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当社は2020年３月31日を払込期日とした第三者割当増資に係る資金使途計画につきまして、業態変更のための改装資金及びＭ＆Ａ資金に充当する予定でおりました。しかしながら、昨今の新型コロナウイルス感染拡大による影響は想定外に大きく、資金調達の198百万円のうち人件費に123百万円、地代家賃に35百万円を充当することといたしました。」 — 第三者割当増資の資金使途を、業態変更の改装資金及びM&A資金中心から、人件費123百万円及び地代家賃35百万円へ変更した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当社の資金状況として、予断の許さない状況は続きますが、2021年１月におきまして第三者割当増資及び新株予約権の発行に伴う615,000千円の資金調達を行った他、新株予約権が行使された場合には、最大で300,000千円を追加で資金調達できることとなりました。」 — 2021年1月に第三者割当増資及び新株予約権発行により615百万円を調達し、さらに最大300百万円を追加調達できる枠を設けた。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「財務活動の結果、得られた資金は628百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入が56百万円、株式の発行による収入が600百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入80百万円、長期借入金の返済による支出が△111百万円、リース債務の返済による支出が△44百万円あったこと等によるものであります。」 — 第三者割当増資600百万円、新株予約権行使80百万円、借入56百万円などによる資金調達を実施し、借入金返済も進めた。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2021年４月１日～2021年６月30日（注）　875,000　13,263,900　36,750　672,819　36,750　659,507
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により875,000株を発行し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ36,750千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年７月１日～2021年９月30日
375,000
13,638,900
15,750
688,569
15,750
675,257
(注)新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により375,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ15,750千円増加した。第2四半期累計期間では、資本金及び資本剰余金がそれぞれ52,500千円増加している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ115,500千円増加したこと等によります。」 — 新株予約権の行使により、当第3四半期累計期間の資本金及び資本剰余金がそれぞれ115,500千円増加した。第3四半期会計期間には1,500,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ63,000千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2022年７月１日から2022年７月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が500千株、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,700千円増加しております。」 — 四半期末後の2022年7月に新株予約権の行使が進み、500千株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,700千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年７月15日付で、居酒屋事業を運営する会社の株式を取得することといたしましたので、下記表の具体的な資金使途「③店舗改装、撤退、新規出店資金」の中で直近に計画していた新規出店店舗の数を減少し、一部の資金を株式の取得の費用に充当することといたしました。」 — 第三者割当増資等の資金使途を変更し、店舗改装・撤退・新規出店資金を2,443百万円から2,143百万円へ減額する一方、2022年７月のＭ＆Ａに300百万円を充当する計画へ振り替えた。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年10月１日～2022年12月31日（注）　1,700,000　31,338,900　87,380　214,480　87,380　214,480
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間に新株予約権の行使により1,700,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ87,380千円増加した。さらに、2023年1月にも新株予約権の行使により6,350,000株増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「財務活動の結果得られた資金は625,298千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出191,914千円等があった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入が975,000千円あったこと等によるものであります。」 — 新株予約権の行使による975,000千円の資金調達を実施し、長期借入金の返済も行った。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年４月１日～2023年６月30日（注）１
1,700,000
39,588,900
87,380
1,097,660
87,380
179,400」 — 2023年4月から6月に新株予約権の行使により1,700,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ87,380千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「財務活動の結果獲得した資金は1,399,092千円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,068,110千円、短期借入金の増加額500,000千円によるものです。」 — 新株予約権の行使による株式発行収入1,068,110千円と短期借入金500,000千円による資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金が651,283千円、資本剰余金が651,283千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により、当第3四半期連結累計期間に資本金及び資本剰余金がそれぞれ651,283千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「財務活動の結果得られた資金は1,708,156千円（前連結会計年度は625,298千円の獲得）となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出261,677千円があった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,312,570千円、短期借入金の増加額748,618千円があったことによるものであります。」 — 新株予約権の行使による1,312,570千円の調達と短期借入金748,618千円の増加により、財務活動による資金調達額が前年度の625,298千円から1,708,156千円へ増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、2024年８月30日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である株式会社BOBS及び株式会社ワイデンを株式交換完全子会社とする株式交換を実施したことにより、資本金が622,151千円、資本剰余金が622,151千円増加しております。」 — メディカル事業会社2社の株式交換に伴う新株式発行により、資本金・資本剰余金がそれぞれ622,151千円増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「財務活動の結果獲得した資金は1,400,704千円（前年同期は182,023千円の獲得）となりました。これは主に、株式の発行による収入999,954千円、短期借入金の増加309,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入201,880千円があったことによります。」 — 第三者割当による株式発行、新株予約権の行使及び短期借入れにより、財務活動による資金獲得額が前年同期の182,023千円から1,400,704千円へ増加した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 前進 「当該発行価額の総額（500,000,000円）の払込みが完了したことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」 — 第３回無担保普通社債500,000,000円の払込み完了により、社債発行による資金調達を具体的に実行した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260324587897)
- 2026-04-01 前進 「対象月間の交付株式数　1,440,000 株」 — 第9回新株予約権の2026年3月中の行使により、1,440,000株が交付され、発行総数570,000個のうち14,400個（2.5％）が行使された。成長資金の調達手段として開示されていた新株予約権の行使が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260401595470)
- 2026-05-15 前進 「財務活動の結果得られた資金は2,408,564千円（前年同期は321,165千円の獲得）となりました。これは主として社債の発行による収入1,000,000千円、株式の発行による収入999,954千円によるものであります。」 — 社債及び株式の発行による資金調達額と、財務活動による資金獲得額を通期実績として具体化した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538853)
- 2026-05-19 後退 「このため、現時点においては、本新株予約権の行使による資金調達を継続することが困難な状況となっております。」 — 第9回新株予約権の残存分について、2026年5月25日から中止または再開を決定するまで行使を停止し、当該資金調達の継続が困難であることを示した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260518540152)
- 2026-05-19 再定義 「無担保普通社債から充当予定であったネパール水力発電における固定資産取得のための貸付は行わず、本来、新株予約権の使途にて記載している借入金の返済に充当しました。これは、新株予約権の行使が想定通り進まず、返済期日が到来するためであります。」 — 調達資金の使途が、ネパール水力発電設備への貸付から借入金返済へ変更された。加えて、運転資金への充当額や支出時期も変更され、成長投資中心の資金配分が返済・運転資金を含む構成へ改められた。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260519541043)
- 2026-05-26 前進 「当社は、行使停止後の株価動向及び資本政策全体について、当社事業推進における資金調達の緊急性や第３回無担保社債の繰上償還及び運転資金への充当などを総合的に勘案し、割当先である EVO FUND と協議を行った結果、依然として下限行使価格に近い水準で株価は推移しているものの、本新株予約権の行使による資金調達を再開することが可能な状況であると判断し、行使の再開を決定いたしました。」 — 第９回新株予約権の行使再開を決定し、2026年5月27日から行使を再開する。未行使残存個数は515,000個（51,500,000株）。新株予約権の行使による資金調達を具体的に再開する動きである。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260526548606)
- FY2026 前進 「2026年２月に決議致しました、第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）、第２回無担保普通社債及び第３回無担保普通社債の発行にて調達いたしました資金をもとに既存事業を着実に推進し、業績の回復を図ってまいります。」 — 第9回新株予約権、無担保普通社債2本による資金調達を実施し、既存事業の推進及び業績回復に充当する方針を示した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「これは主として新株予約権の行使により資本金が478,652千円、資本剰余金が478,652千円それぞれ増加したことによります。」 — 新株予約権の行使による資本金及び資本剰余金の増加が当四半期の財政状態に反映された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
