# 監査意見不表明と監査証拠不足｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- 2026-06-26 初出 「当監査法人は、「意見不表明の根拠」に記載した事項の財務諸表に及ぼす可能性のある影響の重要性に鑑み、財務諸表に対する意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったため、監査意見を表明しない。」 — 財務諸表及び内部統制報告書について、十分かつ適切な監査証拠を入手できないことを理由とする意見不表明が初めて独立したテーマとして示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582204)
- 2026-06-26 再掲 「会計監査人より継続企業の前提に関する経営者の評価の実施を求められたものの、経営者が進めている対応策又は改善するその他の要因の存在についての十分かつ適切な監査証拠を入手することができず、必要な監査手続を完了することができなかったことが、意見不表明の理由であります。」 — 監査意見不表明について、経営者の対応策又は改善要因に関する十分かつ適切な監査証拠を入手できず、必要な監査手続を完了できなかったとの説明を再掲した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582212)
- 2026-07-24 悪化 「しかしながら、その後の会計監査人との協議の結果、監査意見の受領にあたっては、当社の資金計画及び資金調達の確実性について確認いただく必要があり、そのため一定の確認期間を要す見込みであることが判明いたしました。」 — 監査意見不表明が継続するだけでなく、監査意見の受領に資金計画及び資金調達の確実性の確認が必要となり、確認期間を要する見込みとされた。継続会は中止され、監査意見受領後に改めて臨時株主総会を招集する方針となった。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260724599560)
- 2026-08-14 再掲 「以上から、当監査法人は、上記の監査範囲の制約を受け、前連結会計年度に引き続き、当第１四半期連結累計期間においても、資金の逼迫が深刻であり、会社の継続性の前提についての重要な不確実性が四半期連結財務諸表全体に及ぼす影響は重要かつ広範であるため、当監査法人は上記の第１四半期連結財務諸表について、結論を不表明とすることにした。」 — 前連結会計年度に続き、四半期連結財務諸表に対する期中レビューの結論不表明が示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
- 2026-08-14 再掲 「したがいまして、2026 年３月期の監査意見不表明の原因となった事項が当第１四半期においても継続していることが、今回のレビュー結論不表明の主たる理由であります。」 — 前連結会計年度の監査意見不表明の原因が第１四半期にも継続しているとして、レビュー結論不表明を再確認した。新たな不正行為又は会計処理に関する重大な誤りが理由ではないとも記載した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521074)
- 2026-08-14 実績引用 「さらには、2026 年６月 25 日に公表しました、「2026 年３月期計算書類及びその附属明細書ならびに連結計算書類に対する意見不表明に関するお知らせ」と 2026 年６月 26 日に公表しました、「2026 年３月期有価証券報告書に係る監査報告書の意見不表明及び内部統制監査報告書の意見不表明に関するお知らせ」により、当初計画していた調達環境に大きな影響を与えたこと等もあり、資金調達に想定を上回る時間を要している状況にあります。」 — 監査意見不表明が当初計画していた調達環境に影響し、資金調達の長期化要因として引用された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521083)
