# 再生可能エネルギー事業への進出と太陽光発電開発｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「2022年10月21日には100％子会社であるKAIHAN ENERGY JAPAN合同会社を新たに設立し、再生可能エネルギー事業にも進出し、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大等によるパンデミック発生時においても、安定的な収益基盤の確保に向け、太陽光発電施設の建設を行う予定でおります。取得した太陽光発電設備の土地を有効活用する事を目的として、発電設備の下にて農作物の栽培を行うことも予定しており、そこで収穫した農作物を、当社が運営する飲食店へ供給する事により、事業においてシナジーが生じ、将来的な業績の改善に寄与するものと考えております。」 — 再生可能エネルギー事業への進出を決定し、太陽光発電施設の建設と発電設備下での農作物栽培、飲食店への供給による事業間シナジーを計画している。当第3四半期累計期間の実績は太陽光発電設備の開発着手に伴う固定資産取得にとどまり、売上高及びセグメント利益は発生していない。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2023年３月31日にはKRエナジー１号合同会社を設立し再生可能エネルギー事業を開始しており、太陽光発電設備の開発、営農型太陽光発電設備の開発及び太陽光発電設備の販売を行います。」 — 再生可能エネルギー関連会社を追加設立し、太陽光発電設備の開発・営農型発電・設備販売を事業内容として具体化した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「さらに、新たな収益基盤を確立するため、世界的な課題である脱炭素・低炭素社会の実現や、飲食としての環境改善に寄与できる事業として、再生可能エネルギー事業への進出のため太陽光発電設備の取得等を推し進めております。
太陽光発電設備
1,123,790
500,000
自己資金
2023年７月
2024年６月」 — 太陽光発電設備の取得・開発を進め、建設仮勘定は前連結会計年度末から457,800千円増加した。KRエナジー1号合同会社では総投資予定額1,123,790千円、既支払額500,000千円、2024年6月完了予定の計画を開示した。また、アマゾンデータサービスジャパン合同会社と2023年5月22日から2045年3月30日までの長期売電契約を締結した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は35千円、セグメント損失は89,300千円となりました。」 — 太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、売電を開始した。再生可能エネルギー事業で売上高35千円を計上し、セグメント損失は89,300千円となった。設備投資計画の既支払額は632,751千円、完了予定は2024年６月と記載している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第２四半期連結累計期間より新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は1,317千円、セグメント損失は183,348千円となりました。」 — 太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、売電を開始した。再生可能エネルギー事業で売上高1,317千円を計上し、設備開発を進めた。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより、2023年９月より売電が開始されております。その結果、セグメント売上高は3,923千円（前年同期は売上高は発生しておりません）、セグメント損失は246,215千円（前年同期はセグメント損失58,148千円）となりました。」 — 太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、2023年9月から売電を開始した。通期売上高は3,923千円となった一方、設備開発に伴うセグメント損失は246,215千円となった。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間では建設しております太陽光発電設備の系統連系が完了したことによる売電収入が徐々に増加しており、引き続き新たな太陽光発電設備の取得に取り組んでおりますので、セグメント売上高は27,570千円（前年同期比77,591.1％増）、セグメント損失は27,412千円（前年同期はセグメント損失89,300千円）となりました。」 — 太陽光発電設備の系統連系が完了し売電収入が増加した。再生可能エネルギー事業の売上高は27,570千円となり、セグメント損失も前年同期の89,300千円から27,412千円へ縮小した。設備投資計画は総額3,072,820千円、完了予定2025年3月までと開示した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより、2023年９月より売電が開始されております。その結果、セグメント売上高は108,818千円（前年同期比294.7％増）、セグメント損失は149,363千円（前年同期はセグメント損失27,412千円）となりました。」 — 太陽光発電設備の開発・系統連系・売電を継続し、再生可能エネルギー事業の売上高は108,818千円へ増加した。一方、セグメント損失は149,363千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 再定義 「太陽光発電による売電事業から、エネルギープラットフォーム型ビジネス へ進化していく。」 — 再生可能エネルギー事業について、太陽光発電所の開発・売電を中心とする説明から、蓄電池、アグリゲーション、海外水力を含むエネルギープラットフォーム型ビジネスへ発展させる構成に改めた。国内Non -FIT低圧太陽光では約330件を確保し、145件が連系済みと記載している。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260319585430)
- 2026-05-11 悪化 「しかしながら、太陽光発電設備の建設において、原資となる資金調達の遅れから、2026 年３月末に本 PPA 契約上の売電開始の期限を再度迎えたため、グローバル IT 企業と契約延長について継続的に協議をして参りました。」 — 太陽光発電所の取得は完了し、150件で売電を開始している一方、資金調達の遅れにより売電開始期限を2026年9月30日まで延長し、太陽光発電開発の完了時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260511521189)
- 2026-05-15 前進 「安定的な長期売電契約に基づき、330区画16.335MW-AC のNon-FIT低圧太陽光発電所のうち、330区画を取得し建設完了もしくは建築中となっており、連携済みの物件は150件となっております。」 — Non-FIT低圧太陽光発電所について、330区画の取得・建設完了または建設中、150件の系統連系済みという進捗を具体的に示した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538940)
- 2026-05-29 後退 「取得を進める中で、２件について地主様の個人的ご事情から、契約を解除することになりました。」 — 太陽光発電設備2件の契約解除に伴い、取得予定総額が254百万円から251百万円へ減少し、運転開始時期も2025年6月～8月頃から2026年8月～9月頃へ変更された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260529555123)
- 2026-06-04 前進 「今後におきましては、太陽光発電事業と水力発電事業を組み合わせた再生可能エネルギーポートフォリオの構築を推進し、収益の安定化及び事業規模の拡大を図ってまいります。」 — 再生可能エネルギー事業について、太陽光発電に加えて水力発電を組み合わせるポートフォリオ構築方針を明示した。一方、水力発電事業の停止（再検討）と減損損失の計上も記載している。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260529554355)
- 2026-06-04 悪化 「また、当連結会計年度において、ネパールにおける水量発電事業を営む株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの株式取得に発生したのれんについて、取得以来、現地との協議を進めてまいりましたが、昨今のネパール国内における情勢不安や、当社による資金調達の遅れから、事業の開始が遅れており、当社が計画していた通りの収益を確保することが困難であると判断し、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として2,084,597千円計上しております。」 — 再生可能エネルギー事業のうちネパール水力発電について、事業開始遅延と収益確保困難が実績として示された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260529554378)
- 2026-06-15 前進 「今回個別契約書を締結する33件の太陽光発電施設の建設は、株式会社サンライフコーポレーションが行い、建設を行った発電設備は順次稼働し売電を開始いたします。」 — 太陽光発電設備50件のうち33件について個別契約の締結を決議し、2026年9月末までの順次稼働・売電開始を示した。再生可能エネルギー事業の設備開発が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260615570960)
- FY2026 前進 「以上の結果、セグメント売上高は194,315千円（前年同期比128.2％増）、セグメント損失は186,203千円（前年同期は35,846千円の損失）となりました。」 — 太陽光発電設備の開発・売電を継続し、再生可能エネルギー事業の売上高は194,315千円へ増加した。一方、ネパール水力発電事業の停止・再検討に伴う減損等によりセグメント損失は186,203千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「太陽光発電事業につきましては、新たな発電設備の開発に着手するとともに一部設備で系統連系が完了し、2023年９月より売電を開始しております。」 — 太陽光発電設備の開発、系統連系及び売電を継続していると記載した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
