# 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況｜海帆（3133）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は、前会計年度において２期連続して営業損失を計上し、当第３四半期累計期間においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 2期連続の営業損失と当第3四半期累計期間の営業損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が初めて独立した重要事象として記載された。一方、現金及び預金611,094千円、有利子負債1,072,765千円、返済継続、収支改善施策等を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「現状では当該感染症の終息及び外食需要の回復には一定期間を要すると考えられることから、資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 前四半期までの重要事象に加え、新型コロナウイルス感染症による来店客数・売上高の著しい減少と資金繰り懸念が実際に発生し、継続企業の前提に関する重要な不確実性を認識した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「また、前会計年度において３期連続して営業損失を計上しており、その結果、当第１四半期累計期間末におきまして、貸借対照表上642,785千円の債務超過となりました。」 — 3期連続の営業損失と642,785千円の債務超過を記載し、継続企業の前提に関する重要な疑義及び重要な不確実性が継続・深刻化した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 債務超過が857,012千円へ拡大し、資金繰りへの懸念に加えて、継続企業の前提に関する重要な不確実性を認識した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「また、前会計年度において３期連続して営業損失を計上しており、その結果、当第３四半期累計期間末におきまして、貸借対照表上1,234,271千円の債務超過となりました。」 — 債務超過額は第2四半期末の857,012千円から1,234,271千円へ拡大し、継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性がより深刻な数値で示された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社は、2020年４月１日から2021年３月31日までの事業年度におきまして当期純損失1,066,398千円を計上しており、2021年３月31日現在におきましても貸借対照表上646,463千円の債務超過となっております。」 — 当期純損失1,066百万円、債務超過646百万円となり、継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性が年度末にも継続した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、２期連続して債務超過となっており、当第１四半期累計期間末におきましても、貸借対照表上691,398千円の債務超過となりました。」 — 2期連続の債務超過となり、債務超過額は前事業年度末の646,463千円から691,398千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 新型コロナウイルス感染症による売上減少、資金繰り懸念及び債務超過を背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「今後の資金調達については現時点での計画であり、関係機関の状況に左右される部分があることや、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明であり、売上高等に及ぼす影響の程度や期間を予測することは困難であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められ、債務超過額は前第2四半期末の654,581千円から723,010千円へ拡大した。資金調達計画や新型コロナウイルス感染症の影響の不透明性も記載された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当社は、当第１四半期累計期間において営業損失121,878千円、経常損失158,366千円及び四半期純損失を199,643千円計上しており、また、前期末においては４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 前期末に営業損失・経常損失・当期純損失が4期連続となり、当四半期も各損失を計上した。継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、当第２四半期連結累計期間において営業損失281,990千円、経常損失323,503千円及び四半期純損失396,659千円を計上しており、また、前期末においては４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — ４期連続の損失計上と当第２四半期累計期間の損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社は、当第３四半期連結累計期間において営業損失362,874千円、経常損失404,535千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失508,087千円を計上しており、また、前期末においては単体で４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 4期連続の損失計上に加え、第3四半期累計期間でも営業損失362,874千円、経常損失404,535千円、親会社株主帰属四半期純損失508,087千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、当連結会計年度において営業損失601,511千円、経常損失633,097千円及び親会社株主に帰属する当期純損失1,135,276千円を計上しており、また、前期末においては単体で４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 通期連結で各損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義及び重要な不確実性が引き続き記載された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当社グループは、当第１四半期連結累計期間において営業損失127,366千円、経常損失123,527千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失を167,826千円計上しており、また、前期末においては５期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 前期末の連続損失は4期から5期へ増加し、当第1四半期累計期間も営業損失127,366千円等を計上した。継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が続いている。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、当第２四半期連結累計期間において営業損失267,168千円、経常損失264,034千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失333,717千円を計上しており、また、前期末においては2019年３月期より連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 第２四半期累計期間も営業損失等を計上し、2019年３月期以降の連続損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、当第３四半期連結累計期間において営業損失448,750千円、経常損失446,092千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失528,646千円を計上しており、また、前期末においては2019年３月期より連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 第3四半期累計期間も営業損失等を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き記載された。事業等のリスク欄では重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度においても営業損失587,547千円、経常損失568,623千円及び親会社株主に帰属する当期純損失712,567千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 通期でも営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き記載された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、単体では2019年３月期以降、継続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しており、また、連結では2023年３月期以降、継続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当中間連結会計期間においても営業損失199,179千円、経常損失214,767千円及び親会社株主に帰属する中間純損失246,910千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 単体・連結での継続的な損失計上と当中間連結会計期間の損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/3133/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループは、単体では2019年３月期以降、継続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しており、また、連結では2023年３月期以降、継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当中間連結会計期間においても営業損失570,071千円、経常損失626,415千円及び親会社株主に帰属する中間純損失4,014,798千円を計上しております。」 — 単体・連結での継続的な損失計上に加え、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失が4,014,798千円となり、継続企業の前提に関する重要な疑義がより大きな数値で示された。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「当連結会計年度においても営業損失1,438,401千円、経常損失1,591,004千円及び親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続的な損失計上と重要な疑義の存在が通期実績で再掲され、損失額は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538853)
- 2026-06-04 悪化 「現時点においては、外食需要の回復状況に加え、再生可能エネルギー事業及びメディカル事業の収益化の進捗状況等によって、当社グループの業績回復には一定期間を要するものと考えております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、業績回復に一定期間を要するとの説明を通期事業報告で再掲した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260529554355)
- 2026-06-04 悪化 「当連結会計年度においても営業損失1,438,401千円、経常損失1,591,004千円及び親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 通期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を示し、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載した。損失額も具体化されている。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260529554378)
- 2026-06-25 悪化 「会社グループは３期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している。また、会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日に会社の社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。これらのことから会社の継続性の前提に重要な不確実性が認められる。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義について、3期連続損失に加え、債務及び社会保険料滞納による差押えと資金逼迫が具体的に示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260625580672)
- 2026-06-25 顕在化 「しかしながら、継続企業の前提に関する注記事項において、会社の継続性の前提に重要な不確実性が認められることから意見不表明となる予定です。このため、当社は第23期の事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査等委員会の連結計算書類監査結果報告、第23期の計算書類報告を提供できない状況となっております。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性について、監査意見不表明の予定及び定時株主総会で報告事項を提供できない状況が具体的に示された。canonical thread は変更せず、実際に顕在化した出来事として記録した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260625580698)
- FY2026 悪化 「当社グループは、単体では2019年３月期以降、連結では2023年３月期以降、継続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。当連結会計年度においても営業損失1,438,401千円、経常損失1,591,004千円及び親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 連続損失計上が続くなか、当期の営業損失・経常損失及び親会社株主帰属当期純損失が大幅に拡大し、重要な疑義が継続している。 (https://komori.app/company/3133/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 悪化 「会社グループは３期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している。また、会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日に会社の社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。これらのことから会社の継続性の前提に重要な不確実性が認められる。」 — 訂正後の監査報告では、従来の監査意見及び継続企業の前提に関する重要な不確実性の記載から、資金逼迫等を理由とする意見不表明へ変更された。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260625580682)
- 2026-06-26 悪化 「会社グループは３期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している。また、会社は 2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、さらに、会社は 2026 年５月 11 日および同年６月９日に会社の社会保険料の滞納分合計約 39 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けており、資金が逼迫している状況が認められる。これらのことから会社の継続性の前提に重要な不確実性が認められる。」 — 継続的な損失、差押え及び資金逼迫を理由として、監査法人が継続性の前提に重要な不確実性を認め、監査意見を表明しない旨を示した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582204)
- 2026-06-26 悪化 「意見不表明の根拠は、当社が継続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上していることに加え、2026 年４月 27 日に株式会社 FitFounder に対する債務約 109 百万円につき名古屋地方裁判所より差押命令を受け、また 2026 年５月 11 日に社会保険料の滞納分約 29 百万円につき日本年金機構より資産の差押を受けるなど、資金が逼迫している状況が認められ、継続企業の前提に重要な不確実性が認められることにあります。」 — 継続的な損失に加え、債務及び社会保険料の滞納に伴う差押えと資金逼迫が、継続企業の前提に関する重要な不確実性及び監査意見不表明の根拠として具体化された。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260626582212)
- 2026-07-24 実績引用 「当社の継続企業の前提に関する重要な不確実性が財務諸表に与える影響が重要かつ広範であることによるものです。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性が、監査意見不表明の理由として改めて示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260724599560)
- 2026-08-14 悪化 「当第１四半期連結累計期間においても営業損失460,785千円、経常損失504,024千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失514,814千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続的な損失計上に加え、第1四半期にも営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521048)
- 2026-08-14 再掲 「今回のレビュー結論不表明は、前連結会計年度に引き続き、資金の逼迫及び継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在していることに加え、資金繰り改善策の柱となる新株予約権の行使が株価の低迷により困難な状況にあり、新たな新株発行に向けて関係者と協議している段階であることから、会計監査人が、経営者が継続企業を前提として四半期連結財務諸表を作成することの適切性に関して、結論の表明の基礎となる証拠を入手することができなかったことによるものであります。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性と資金逼迫が前連結会計年度から継続していることを、四半期レビュー結論不表明の理由として再確認した。 (https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521074)
