# 海帆（3133） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3133
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJOU.pdf

## 事業

海帆は飲食事業を主たる事業とする企業で、2020年4月1日から2020年6月30日までの第18期第1四半期累計期間に関する四半期報告書を提出しています。当第1四半期累計期間において、同社は100％子会社として「株式会社エスト」を設立しましたが、資産・売上高・損益・利益剰余金等への影響が軽微であるとして非連結子会社としております。第17期と比べ、第18期第1四半期累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、店舗運営の休業・営業時間短縮の影響で売上が大幅に減少しました。直営店数は2020年6月末時点で直営店76店舗、フランチャイズ店12店舗となり、前年末から直営店は87店舗、フランチャイズ店は前年度末5店舗から変動しています。第1四半期の売上高は174,589千円、前年同期比は83.7%減少しました。営業損失は319,935千円、経常損失は318,042千円、四半期純損失は327,721千円となりました。資産総額は859,527千円、負債総額は1,502,313千円、純資産は-642,785千円、自己資本比率は-74.8%です。2020年7月にはNOVEL INVESTMENT株式会社から400,000千円の借入を実行しました（返済期日2020年9月30日、固定金利、担保有り、連帯保証人 久田 敏貴）。資本の財源及び資金の流動性については変更はありませんが、有利子負債の割合は総資産に対して102.1%となっています（有利資負債877百万円／総資産859百万円）。本四半期における事業活動のリスクとしては新型コロナの長期化による来客数・売上の更なる減少が挙げられ、これに対して不採算店舗の退店・テイクアウトの導入拡大・賃料負担の減額等の施策を実施しています。なお、事業セグメントは飲食事業の単一であり、セグメント別の記載は省略されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
