# 海帆（3133） 借入金の一部返済及び残額の返済期日延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260831528618
種別: 開示
開示日: 2026-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

借入金7,800万円のうち6,000万円を返済し、残る1,800万円の返済期限を2026年8月31日から同年11月30日に延長した。

## 会社が挙げた理由

手元流動性を確保し、安定的な事業運営を継続するため、貸付人と協議して返済期限を延長した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の一部返済及び返済期限延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月31日（返済期限延長の合意に関する開示日。合意日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 一部返済は2026年7月15日に実施済み。返済期限延長は2026年11月30日まで適用予定
- 対象期間: 2026年8月31日から2026年11月30日まで（残額1,800万円の返済期限延長）
- 金額: 当初借入金額78,000,000円、返済金額60,000,000円、返済後借入残高18,000,000円、延長対象金額18,000,000円、借入利率（年利）3.0％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年9月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 手元流動性を確保し、安定的な事業運営を継続するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月30日『資金の借入に関するお知らせ』、2026年8月13日『決算期（事業年度の末日）の変更及び定款一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 残額18,000,000円を2026年11月30日に期限一括返済する予定。2026年9月中に臨時株主総会を開催予定で、2027年9月期への変更は承認決議を前提とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金 78,000,000 円のうち 60,000,000 円を返済」「残額 18,000,000 円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年９月期…の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「借入金の一部返済及び残額の返済期日延長に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「貸付人との協議の結果」「借入先 株式会社 HATASE HOLDINGS」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「返済金額 60,000,000 円」「返済日 2026 年７月 15 日」「変更後返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「78,000,000 円」「60,000,000 円」「18,000,000 円」「3.0％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…60,000,000 円を返済いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 HATASE HOLDINGS」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延長対象金額 18,000,000 円」「変更後返済期日 2026 年 11 月 30 日」「弁済方法 期限一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年６月 30 日付『資金の借入に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「60,000,000 円を返済」「残額 18,000,000 円について、返済期限を…延長」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年６月 30 日付『資金の借入に関するお知らせ』」「2026 年８月 13 日付『決算期（事業年度の末日）の変更及び定款一部変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入金の一部返済及び残額の返済期日延長」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「返済期限を…延長することで合意した」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「返済期限を 2026 年 11 月 30 日まで延長することで合意した」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日 2026 年７月 15 日」「変更後返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合意いたしました」「承認決議されることを前提としております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「貸付人と協議を行い」「臨時株主総会において、承認決議されることを前提」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社 HATASE HOLDINGS からの借入金 78,000,000 円」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「返済日 2026 年７月 15 日」「変更後返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月 30 日まで延長」「2027 年９月期…の連結業績に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各 位」「借入金の一部返済及び残額の返済期日延長に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入利率（年利）3.0％」「弁済方法 期限一括返済」「担保の有無 無担保」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「一部返済及び返済期限延長の理由」「一部返済の概要」「返済期限延長の概要」」）
