# 海帆（3133） 簡易株式交換によるスペーム株式会社の完全子会社化完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260825525776
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

スペーム株式会社について、株式交換の手続きが完了し、株式会社海帆が発行済株式の100％を保有する完全子会社となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は本株式交換による経営統合を行うとしていますが、具体的な実施理由は記載していません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: スペーム株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式。株式交換による対価の割当て内容はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500,000株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在全ての事業において精査をしており、精査が完了した後速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年７月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年８月25日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年９月中に開催を予定している当社臨時株主総会の承認決議を前提として、スペーム社の期間損益を2027年９月期第１四半期から連結財務諸表に取り込む予定
- 取得後の経営体制: スペーム株式会社は当社の100％連結子会社となった。その他の経営体制・商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「簡易株式交換の方法により、対象会社の株式を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「スペーム株式会社の株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象会社の発行済株式数の100％を保有することとなり」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による当社の通期連結業績に与える影響につきましては、現在全ての事業において精査をしており、精査が完了した後速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年７月15日に開示しました『簡易株式交換によるスペーム株式会社の完全子会社化に関するお知らせ』のとおり」／「全ての手続きが滞りなく完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「簡易株式交換の方法により」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「簡易株式交換の方法により、対象会社の株式を取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する数値の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承認決議されることを前提」／「仮に承認決議を得られなかった場合には、従来通り毎年３月31日を事業年度の末日とする」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「効力発生日を2026年８月25日と設定」／「2026年９月中に開催を予定している当社臨時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全ての手続きが滞りなく完了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年９月中に開催を予定している当社臨時株主総会において、承認決議されることを前提」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スペーム株式会社は当社の連結子会社となりました」／「当社の100％連結子会社となりました」」）
